vol1571
アラフィフやアラカンのみなさん、聞いたことある?RADO?


ブログ責任者 浦田俊策とは・・
大分市のトキハわさだタウンで
時計・メガネ・ジュエリーを
提案しています
今すぐ周りから
『いい雰囲気だね』と一言
声をかけてもらえる自分を
時計・ジュエリー・メガネで
コーディネートする専門家です
こんにちは
俊策です(^^)
大分県では
今日が満開の桜を見れる
最後の週末
まぁちと強い春風も
気になりますが
絶好のお花見日和でした🌸

そんな日の接客の中で
スイス腕時計ブランド
「RADO(ラドー)」の話題になった
このブログを見てる方の大半は
私と同世代である
アラフィフやアラカンばかり
時計に興味のない男性でも
一度は聞いたことある
ブランドじゃないでしょうか
RADO
私は学生の時に
テレビ番組の商品とかCMで
見かけたのが初めてでした
まだその時は
時計業界の勢力図を
知らなかったのですが
当時の舶来時計で
よく耳にするブランドだった

そこで今回は
RADOのことを
超ざっくりとお伝えします
1900代前半に
時計の聖地スイスで
創業されたブランドです
RADOって名前は
どこかの国で「車輪」の意味で
まさに
「時計の歯車」に由来した
ネーミングです⚙
時計の聖地スイスではすでに
ロレックスやカルティエといった
錚々たる先輩たちいました
そんなメジャーの地に
草野球少年のようなメーカーが
どう立ち向かったのか?
最初は
時計内部の
ムーブメント製造をメインに
着々と力をつけてきました
そして
外装を手がけるようになって
腕時計そのものを作り出し
世界デビュー!ってわけです
最初のうちは
マーケティングを
徹底的にこだわり
あっという間に
世界に知れ渡った
さっき書いたように
私が小さかった時に
ちらほらTVで見かけたのも
その意図でしょうね
ところが
認知度は上がっても
腕時計そのものに
”よそとは違う”
これぞこのブランドだけの!という
価値を生み出さなければ
名だたる
世界(スイス)の強豪と
肩を並ぶことはできなかった
そこで
RADOのブランド哲学

想像することができるならば
作り出すことができる
作り出せるならば
実現できる!
この精神で
とんでもねぇ時計を
作ってしまったのです
私もこのブランド哲学
最近知りました。
それが
世界初の
傷がつかない時計
うぉお!!!
使ってなんぼの腕時計で候
(by俊策)
なのに
いつも
昨日買ったばかり?と思わせる
腕時計を開発したRADO

[引用元:RADO HP]
RADOは
ココに特化したんですね〜
ハードメタル合金のケース
サファイアクリスタル風防
という
当時の常識を覆す時計を
生み出し
そこから
RADOの代名詞になった
ハイテクセラミックスの時計を
さらそこから
プラズマセラミックスという
コーティングの時計まで作った

[引用元:RADO HP]
このプラズマセラミックスを
腕時計に採用することで
多様なデザインや軽量化を
追求することができた
わけです
やるじゃない!
RADO

[引用元:RADO HP]
私が20代の時
時計店で働いてた時は
とにかく
RADOをよく売ってました
いや
売れてました
その時から
近未来的なデザインのRADO

[引用元:RADO HP]
価格もそんなにハードでなく
本格アナログ時計の中で
ちょっと際立った存在でした
今でも
いろんなデザインの時計を
生み出すRADO
そんなRADOは
自分だけのこだわりを
大切にしてる方
もしくは
いつまでも
昨日買ったばかり?と感じたい方に
オススメの
スイス腕時計ブランド
です
| 活動地域 | 大分県大分市 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 ※すぐにご連絡できない場合があります。 |
Profile
ビジネスマン専門のコーディネーター。
時計とメガネの選び方に重点を置き、ワンランク上のビジネスパーソンへと導く知識と情熱を注ぐ。スタイルと実用性を兼ね備えた時計・メガネ・アクセサリー選びに独自の視点を提供。
ファッションとビジネスの融合による自己表現の重要性を説く。ブログを通じ、プロフェッショナルな外見の構築をサポートし、アラフィフビジネスマンのキャリアと個人的な成長を促進する目的を持ってお悩みを解決している。