vol1612
下心は0.5秒で見破られている


ブログ責任者 浦田俊策とは・・
大分市のトキハわさだタウンで
時計・メガネ・ジュエリーを
提案しています
今すぐ周りから
『いい雰囲気だね』と一言
声をかけてもらえる自分を
時計・ジュエリー・メガネで
コーディネートする専門家です
こんにちは
俊策です(^^)
映画
『スマッシング・マシン』
を観てきました
水曜日は
TOHOシネマズデーなので
安い!
週の真ん中水曜日は
映画館に行きましょう!
というこで
今回観てきた映画は
アラフィフ世代の
総合格闘技ファンなら
誰もが知っている
「霊長類ヒト科最強」で
一世風靡した
マークケアーの実話映画
ちなみにマークケアーは
まだ生きてるからね
総合格闘技イベント『PRIDE』の
最初の方に活躍した選手で
圧倒的な見た目と
それに似合わない高速タックルが
とても印象的でした
当時の格闘技ファンなら
だいたいの方は知ってますが
負け知らずのマークケアーが
初めて負けたことをきっかけに
どんどん敗北を続け
そのまま
引退していきました
そんな彼が
初めて負ける前後を実話の
映画だったのですが
出演者に
当事者本人たちが
ちらほらと出てきて
総合格闘技ファンならたまらない
映画になってます
バス・ルッテンが
そのまま出てきた時は
感動したぜ!

でも映画を観終わって
劇場を出た時の
私の心にずっしり残ったのは
格闘技と全く別のもの
でした。。。
私(たち)っていつから
相手に求めるばかりになって
与えることを
忘れてしまったんだろう
ってね
映画の中でどうしても
忘れられないシーンがある
マークケアー夫婦が
激しい喧嘩をして
嫁が日本で買った陶器を割って
家を飛び出した
その後
彼女はその器を綺麗に直して
マークケアーにプレゼントする
シーンです
バラバラになった破片を
もう一度繋ぎ合わせて
傷跡に金色に光らせる
日本伝統技法「金継ぎ」を真似
自分で再生させたのです

ジュエリーの世界でも
形が歪んでしまった指輪や
切れたネックレスを直す
リペアというサービスがある
修理を終え
お客様に渡す瞬間
誰もが
購入時より
(たぶん)歓喜の声をあげる
そして以前よりも
大切に扱いたくさん使用します
きっとそれは
○傷つく前より、深みが増す
○壊れた過去を隠さない
○手間をかけて分だけ愛着が湧く
金継ぎやリペアされた
”モノ”って
そんな感動を与えてくれます
一度壊れた
夫婦関係や
ボロボロになった自分
それを
「なかったこと」に
するのではなく
傷跡さえも
「2人の」「モノの」「自分の」の
歴史の美しさとして
受け入れてしまうからね
どうしても私たちは
完璧を目指してしまう
それは悪くないけど
それよりも
ツギハギの愛が一番強い
これ絶対です
これ自然の摂理です
でもこの映画には
続きがあり
そんな
思いを込めたプレゼントでも
また2人に亀裂が入り
いよいよ最悪の状況になり
また別れます・・・
お互いが
「自分が、自分が、」と
エゴをぶつけ合うと
最後は
やはり悲しい別れになります
この夫婦だけでなく
私たちも仲間や夫婦でも
やはり同じ結果になります
その一方で
ケアーの
親友でありセコンドであり
よきライバルである
マーク・コールマンは
過酷な戦いの中でも
家族を大切にし
泥沼に落ちていく親友も
ずっと気遣い続け
プライド2000で優勝します
当時の私は
コールマンが大好きだったので
あの時のことを
鮮明に覚えてます
コールマンとケアー
明暗を分けたのは
本当にシンプルな差です
与えるが先か?もらうが先か?
です
もちろんそんなことは
誰もがわかってますが
与えたけど返ってこない
とか言ってる間は
やはり相手は
もらったとは思ってないのです
結局
日頃なんです
日頃から依存しないこと
なんです
だから
打算的な施しは
見破られてます

どうすれば
打算的でなくなるのか?
1:「〜してあげる」という言葉を頭から消す
見返り前提をやめる
2:「主語」を自分に戻す
相手のためだから・・とか言わず
自分がそうしたいからする!と
ルフィみたい。
3:投げっぱなしジャーマンでいい!と開き直る
施したら、そこでハイ!終わり!
相手が喜ぶか
感謝するか
お返しをくれるかは
100%相手の自由です
自分の手元(頭の中)に
施した実績を残さない!

[AIにて作成]
超簡単
でもやるのは大変・・・
これが人生の修行であり
これが人類の使命である
だから
与えるが先!
でも与えたことを忘れる!
これが
かっこいい大人の粋
ってやつです
| 活動地域 | 大分県大分市 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 ※すぐにご連絡できない場合があります。 |
Profile
ビジネスマン専門のコーディネーター。
時計とメガネの選び方に重点を置き、ワンランク上のビジネスパーソンへと導く知識と情熱を注ぐ。スタイルと実用性を兼ね備えた時計・メガネ・アクセサリー選びに独自の視点を提供。
ファッションとビジネスの融合による自己表現の重要性を説く。ブログを通じ、プロフェッショナルな外見の構築をサポートし、アラフィフビジネスマンのキャリアと個人的な成長を促進する目的を持ってお悩みを解決している。