vol1569
「自分らしく」に定年なんてない!パンクだ!


ブログ責任者 浦田俊策とは・・
大分市のトキハわさだタウンで
時計・メガネ・ジュエリーを
提案しています
今すぐ周りから
『いい雰囲気だね』と一言
声をかけてもらえる自分を
時計・ジュエリー・メガネで
コーディネートする専門家です
こんにちは
俊策です(^^)
激アツの映画を観てきました
『ストリートキングダム 自分の音を鳴らせ』
1970年代終盤
まだ「インディーズ」という
言葉すらなかった時代に
東京の片隅で
パンクロックという未知の熱狂に
身を投じた若者たちの物語

パンクやロックや
永ちゃんやらに
全く興味ないの私ですが
劇中の中で出てくる
「自分の音を鳴らす」
「自分の踊りをする」という言葉に
アラフィフの私の胸に
ガンガン!響きまくった
きっと今
アラカン(60歳前後)以上しか
わからないのでしょうが
リザードン?という
実在していたバンドを中心に
東京にパンクを!
東京のパンクを!
という舞台の映画でした

ネタバレになるので
話の内容は言えないが
映画館に来てたのは
いろ〜んな世代や
カップルや家族
最後のエンディングロールまで
誰も立ち去ることなく
劇場を出た時
「面白かった〜♪」という声を
たくさん聞けました
いや〜 これは
今の自分に満足していない人
(ほとんどの人だね)
に観てもらいたい!
映画館で!
映画のタイトルにもある
「自分の音を鳴らす」
つまり
誰の真似でもない
自分だけの生き方や表現を
見つける
こんな話をすると
若者の特権だね〜と
年寄りぶった大人たちがいる
でもこれって
若者だけの特権なんだろうか?
私はそう思ってません
アラフィフは
この音探しで悩んでる人
多いですよ〜
ミドルエイジクライシス?
ってやつかな。
いいんですよ
見つけようじゃないですか
自分の音を!
むしろ
酸いも甘いも噛み分けてきた
今の私たちだからこそ
出せる音があるはず!
でもその
「自分の音」を
どうやって見つけるのか?
劇中でも
そこで悩んでました
そこで
自分の音が聞こえたかも?!的な
”きっかけ”ぐらいなら
私の経験や接客を通してですが
お伝えすることができます
それは
「違和感をスルーしないこと」
いわゆる
「心が動いた瞬間を逃さないこと」
です
当店の場合で話しますね
時計やメガネやジュエリーって
静かに陳列されてます
ドンキーのような
派手な陳列ではありません
だから皆さん
立ち止まることなく
流れるように
商品でなく
ケースの雰囲気を見て
通り過ぎて行きます
そんな時
気に入ったのがあれば
もちろんそれが
「自分の音かも!的な
きっかけでありますが
もう一つ!
真逆の
「コレは絶対自分じゃないな・・」的
デザインの商品に目が留まった時
それは
かなりの確率で
自分の音探しのきっかけになる
そういうのに限って
実は「今の自分」を壊してくれる
爆弾だったりするんです〜
「これ、絶対自分じゃないな・・」
そう思うのは
今の自分の
「常識」「守り」の外側にある
デザインだからです!
でも
そこで足を止めて
店員に
「これ面白そうだね」
「私しか着ける人いないんじゃね?」
とか言って
鏡の前で
そっと当ててみる
すると
「あ、意外とアリかも・・」
ってなることが多い
これって
意外と誰もが経験してる
かもしれないよ
食わず嫌いとか
やってみたら!よかった!的な。
そういう時に
自分の音が鳴り始める
ことが多い

今まで
「自分はこういう人間だ」と
決めつけていた殻がピキッと割れ
新しい自分が
いや本来の自分が
姿を表してくる
映画の中でも
パンクロックに出会って
人生変わってしまった
若者たちがいた
現実でも
われわれ世代でも
〇〇に出会って変わった
そんなパンクを
作っていいんです
私の妻は
頑なにみなかったアニメや
興味のないライブコンサートや
出無精で行かなかった旅行を
家族や親戚や友達の誘いで
ハマりだし
今では
どれも誘ってくれた人以上に
詳しくなっている
「これが私だ!」と言わんばかり
自分自身で一番納得している

もちろん
劇中の主人公のように
自分を追求しすぎて壊れ
社会に迷惑かけては
どうもこうもないよ
周りからの評価でなく
周りに迷惑をかけない
そういう客観的視点も大切
ただ言いたい
映画を見たからなおさら
みんなに!自分に言いたい!
今の自分に満足していない
そう感じるのは
自分の音を探している証拠!
見つけても
本当のゴールじゃない
また次の音が欲しくなるから
だから
一生探し続けること自体が
人生のパンクライブですよ!
そう感じた映画でした

今回は
文脈関係なく
頭の中のものを
出し切った・・・
途中で何を書いてるか
わからなくなった
でも
なんか気持ちよかった
| 活動地域 | 大分県大分市 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 ※すぐにご連絡できない場合があります。 |
Profile
ビジネスマン専門のコーディネーター。
時計とメガネの選び方に重点を置き、ワンランク上のビジネスパーソンへと導く知識と情熱を注ぐ。スタイルと実用性を兼ね備えた時計・メガネ・アクセサリー選びに独自の視点を提供。
ファッションとビジネスの融合による自己表現の重要性を説く。ブログを通じ、プロフェッショナルな外見の構築をサポートし、アラフィフビジネスマンのキャリアと個人的な成長を促進する目的を持ってお悩みを解決している。