vol1611
ポテチ白黒化で迫る日本の防衛


ブログ責任者 浦田俊策とは・・
大分市のトキハわさだタウンで
時計・メガネ・ジュエリーを
提案しています
今すぐ周りから
『いい雰囲気だね』と一言
声をかけてもらえる自分を
時計・ジュエリー・メガネで
コーディネートする専門家です
こんにちは
俊策です(^^)
ポテトチップスの袋が
白黒になる?
何やら
印刷インクの原材料となる
ナフサが減っているから
というものだ
ナフサとは
ガソリンを粗製したもの
今の中東情勢の悪化によって
世界の原油の通り道である
「ホルムズ海峡」が封鎖されている
のが原因
まだまだ人ごとの争い
と思っていたが
ガソリン代高騰の次は
ポテトチップスの袋が白黒かい!
いよいよ持って
自分ごとになってきた
中東情勢であります
なんでこんなことになったのか?
というと
アメリカ軍とイスラエル軍が
イランに大規模空爆を
おっ始めたからです
イランも黙ったちゃおれん
ってわけですよ
そんなこんなで
今一度私はこの中東情勢を
見直して
自分の意見を
しっかり持たなければ
ニュースに振り回されると
実感した今日でした
今回の中東情勢だけでなく
自分ごととして意見を持たねば!
と感じる瞬間があります
だって
なんにせよ
選択するのは自分の判断だから
自分の責任だから
他人のせいにできないから
だから
自分ごとの案件は
絶対に自分の意見を
持たねばならない
メディアの言葉や
世間の評価や多数派の意見
という
外側のモノサシ
に
ついつい
鵜呑みにしてしまいがち
本当は自分の心の中に
ちっちゃな違和感があるのに
いざとなると
そんな世間の意見を
自分の意見と同化させちゃう
だから
冒頭のように
この中東情勢は
イスラエルが原因なんだ!と
決めつけてしまいがちになる
せっかく今の時代
いろんな方がいろんな方法で
現実を伝えてくれているのにも
関わらず
楽な
テレビ情報番組の出演者の声ばかり
見て聞いて判断してしまう
病気だって今や
セカンドオピニオンとか普通
一方向だけでなく
いろんな角度からの探求を
挑まなければね
だから
私は改めて今回の中東情勢を
いろんな角度から知ろうと思った
本当にイスラエルが原因なのか?
ってね
これを機に
イスラエルという国を
調べてみた
そこで出てきたのが
「アイアンドーム」という防御システム
だった
これ私が知らなかっただけで
世間では有名な話らしい
やっぱり調べてよかった
アイアンドームっていうのは
敵のミサイルを
90%以上の高確率で撃ち落とす
世界最強の防空システム
それが
イランがバックアップする
ヒズボラっていう武装集団の
物量作戦攻撃によって
突破された
この集団は
そこらのテロリストとは
ワケが違う
イランから資金と兵器を
じゃぶじゃぶ注ぎ込まれ
「国軍レベル」の
数万発のミサイルやロケットを
所持しているのです
それを
イスラエルに同時に一斉に
撃ち込んだらしく
イスラエル本土に
深刻な被害が出たのです
どんなに素晴らしい防衛策でも
ガス欠ってあるみたいですね
だから
イスラエルは激怒して
なりふり構わない猛反撃に出た
みなさん知ってました?
じゃ今の日本はどうなの?
調べましたよ〜
日本の防衛システムは
イスラエルよりも上の
世界トップクラス
もし空から攻撃されたら
まず
宇宙空間でイージス艦が
迎え撃ち
漏れても
地上近くでPAC-3が
撃ち落とす
そんな
アイアンドーム以上の
見事な二段構えの鉄の天井
ですが今回の
アイアンドーム崩壊のように
同時に一斉に大量に
打ち込まれたら
やっぱりガス欠になって
本土に大きな被害が出る
そうなると
日本は
もっと
武装強化するべきなのか?
あくまでも
平和的な盾のままいるべきなのか?
の選択を迫られる
そしてその答えを出すのは
私たち一人ひとりの
『モノサシ』なんです
だから明日から
いつものメディアと違う情報を
ネットで1つ以上検索してみる
自ら情報を捉えにいく
物流ストップに備え
備蓄準備をしっかりしておく
常に準備しておく
ポテチの袋の話をして
周りと対話して意見を言う聞く
対話から生まれる想像
こんな泥臭いことだけど
他人に自分の命や暮らしの判断を
丸投げしないための
「防衛」を
実践するところから
始める必要がある
| 活動地域 | 大分県大分市 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 ※すぐにご連絡できない場合があります。 |
Profile
ビジネスマン専門のコーディネーター。
時計とメガネの選び方に重点を置き、ワンランク上のビジネスパーソンへと導く知識と情熱を注ぐ。スタイルと実用性を兼ね備えた時計・メガネ・アクセサリー選びに独自の視点を提供。
ファッションとビジネスの融合による自己表現の重要性を説く。ブログを通じ、プロフェッショナルな外見の構築をサポートし、アラフィフビジネスマンのキャリアと個人的な成長を促進する目的を持ってお悩みを解決している。