vol1609
アギトに震えた!アラフィフが「生身」で戦う格好よさ


ブログ責任者 浦田俊策とは・・
大分市のトキハわさだタウンで
時計・メガネ・ジュエリーを
提案しています
今すぐ周りから
『いい雰囲気だね』と一言
声をかけてもらえる自分を
時計・ジュエリー・メガネで
コーディネートする専門家です
こんにちは
俊策です(^^)
本日は水曜日なので
TOHOシネマ映画が安い日
『プラダの悪魔2』が
気になっていたので
映画館に行ったのですが
館内に入ると
要潤が主役になってる
『仮面ライダーアギト』の
ポスターが目に入った
気がついたら
『アギト』の席に座ってました・・

アギトは知ってますが
そこまでテレビシリーズを
熱心に観ていたわけじゃない
ご存じの通り私は
日曜日は仕事で
ヒーローものを
見ることがほとんどなかった
でも
なんとなくだけど知ってた
知ってると言っても
主人公と要潤と
後で知ったけど元純烈?の
3人のライダーがいたって程度で
全く話の内容は知らん
そんな知識だけで
飛び込んだわけなんですが
内容なんてどうでもよくなった
40代でも体を張って
泥臭いライダーアクションをこなす
頑張っている要潤の姿に
なんだか無性に嬉しくなった!
トムクルーズのマーヴェリック
ヒュー・ジャックマンのウルヴァリン
ロバートダウニーJrのアイアンマン
同い年のベンアフレックのバッドマン
ダニエルクレイグの007など
彼らのアクションを観る時も同じ

20代スマートイケメンが
勝つを観ても
全く心が動かん
私たちアラフィフが観たいのは
人生の深みや
隠しきれない傷跡や
決して完璧でない男が
もがき、抗い、食いしばり、
「覚悟」を決めて一歩前で出る
泥臭い姿なんです!

彼らが着ているのは
単なる衣装ではない
明らかに
戦うための「装備」です
私たち50代にとっても
日常という戦場で
自分を支えてくれる「装備」って
必要なんです
例えば
腕元にグランドセイコーがある
あの研ぎ澄まされた
職人の執念のような時計を巻くと
自分もまだ
妥協せずにやれるんじゃない!
と思えてくる

[引用元:グランドセイコーHP]
別にロレックスをはじめ
舶来時計でもいいんだけど
アフターが大変
グランドセイコーや
国産時計なら
アイアンマンスーツ
バッドマンスーツ
仮面ライダーG3のように
メンテナンスがすぐでき
すぐ手元に届く

時計だけじゃない
メガネやサングラスも
アイヴァンや
オリバーピープルズのような
イカしたデザインもいい
街歩いたら出くわす
Ray●やTOM●と違って
着けてる人の
個性を引き出し
ディフェンスだけでなく
ちと攻めてるエッジ感も
ヒーロースーツっぽい
そして
アイヴァンもオリバーも
生地も良いし作りも良いし
メンテナンスもしっかりしてる

そして最近私が着用している
健康ネックレスだけど
男性が着けても様になる
ハーツ加工の「ディモア(Dis Moi)」
体がガタつく世代だからこそ
こういう「自分を整える装備」を
堂々と楽しむことができる

それもまた
大人の泥臭い格好良さ
アイアンマンだって
もし彼が20代イケメンなら
私はここまでハマってなかった

あの「いいオジサン」が
不器用ながらも
命をかけているからこそ
オジサン世代として
「よし!俺も!」って思える
これって私だけか?
いや
場内の観客の姿を見ると
やはり同世代が多い!
アギトも同世代が多かったぞ!
そんな
『仮面ライダーアギト』を観て
本当に元気をもらいました

完璧じゃなくていい
不器用でもいい
必死に泥臭く頑張ってる姿は
それだけで最高に美しい
逆に
言うだけで何もしない
アラフィフは見てられない・・
そんな
「いいおじさん」
「いいアラフィフ」の日常を
自分なりの「装備」を
楽しみながら続けていきます!

| 活動地域 | 大分県大分市 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 ※すぐにご連絡できない場合があります。 |
Profile
ビジネスマン専門のコーディネーター。
時計とメガネの選び方に重点を置き、ワンランク上のビジネスパーソンへと導く知識と情熱を注ぐ。スタイルと実用性を兼ね備えた時計・メガネ・アクセサリー選びに独自の視点を提供。
ファッションとビジネスの融合による自己表現の重要性を説く。ブログを通じ、プロフェッショナルな外見の構築をサポートし、アラフィフビジネスマンのキャリアと個人的な成長を促進する目的を持ってお悩みを解決している。