vol1621
「30g」を境界線に留め具は決まっている


ブログ責任者 浦田俊策とは・・
大分市のトキハわさだタウンで
時計・メガネ・ジュエリーを
提案しています
今すぐ周りから
『いい雰囲気だね』と一言
声をかけてもらえる自分を
時計・ジュエリー・メガネで
コーディネートする専門家です
こんにちは
俊策です(^^)
男性は
K18喜平ネックレスが大好きです
重量感あって
輝きもあって
力強さもあって
何より
強い男が着けている
イメージがあって
1本は着けこなしたい
ネックレスですよね。
本日30代男性客が
喜平ネックレスを
友達と眺めて
盛り上がってました
「俺はコレが良い〜♪」
「お前はコッチが似合う〜♪」
喜平ネックレスを前にすると
男性は
テンションが上がります
その時
面白い問い合わせを
いただきました

正直
コレ(30gの6面Wネックレス)が
欲しいんだけど
やっぱり高くて・・
コッチ(20gの2面ネックレス)を
買いたいんだけど
コッチの後ろの留め具を
コレの留め具に換えられますか?
カッコイイから換えたい!
わかります!
その気持ち!
2面20gの留め具は
「引き輪」タイプ
6面W30gの留め具は
「折りたたみ」タイプ
(中留)
はい!大丈夫ですよ!
と言いたいところですが
実は
日本のジュエリー業界が
長年培ってきた
お客様の
大切な資産を守るための
「絶対的安全基準」の上で
”あえて”別々の留め具で
作られているのです
「引き輪」か?
「中留(=折りたたみ)」か?
これを決めるのは
面数のデザインではなく
「重量」なんです
日本中の正統な喜平が
このルールで作れてます
その境界線になるのが
「30g」
という重さです
「引き輪」を選ぶ理由は
・使いやすさ
・軽さ
です
引き輪の中には
ちっちゃな小さなバネが
入ってます
このバネのおかげで
爪で引っ掛けるだけで開き
離すと元に戻ることで
装着と脱着が
簡単にできるのです
そして軽いので
デザインのないネックレスでも
留め具の引き輪が
簡単には前に出てこないように
なってます
ただ
その「軽さ」が
デメリットでもあるのです
30gの自重がかかった状態で
寝返りや服の着脱時の引っ張りの
負荷がかかると
バネは即座に伸びてしまい
バカになってしまいます
30g以上のネックレスに付けると
その重さに耐えれなくなり
じわじわ〜っと
引き輪は楕円形に歪んでいきます
引き輪の「使いやすさと軽さ」
と真逆なのが
「頑丈で重い」中留タイプ。
面が広い分
輝いてカッコイイですよね!
何より
バネと違って
「頑丈」な作りなので
いろんな自重に耐えれるように
なってます
でもこちらも
何でもイイってわけじゃない
無骨なイメージの留め具なので
しなやかなデザインのチェーンには
似合いません!
そして
なかなか重量がある留め具なので
しなやか上品なネックレスに付けると
留め具が
前に前に出てこよう!
としてきます
なので30g以上の
しっかり目のチェーンに
向いているのです
引き輪と中留の違いを
お伝えしました
次に
30g以上の喜平に触れるときは
中留に
「横にあるポッチ」があるかどうか?
を確認してください
コレは
さらなる安全性を高めるため
ストッパーと呼ばれるツメです
中留だけでも十分なですが
何にせよ
所詮「18K」です
経年劣化で
変形します
つまり緩んできます
そんなゆるゆるの留め具だと
パカっと開いて
スコーンっと落ちちゃいます
そこが大衆の場であれば
もう2度と戻ってきません
そうならないためにも
サイドにストッパーがあるかどうか
確認してください
コレさえあれば
100gでも安心して
装着できます
| 活動地域 | 大分県大分市 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 ※すぐにご連絡できない場合があります。 |
Profile
ビジネスマン専門のコーディネーター。
時計とメガネの選び方に重点を置き、ワンランク上のビジネスパーソンへと導く知識と情熱を注ぐ。スタイルと実用性を兼ね備えた時計・メガネ・アクセサリー選びに独自の視点を提供。
ファッションとビジネスの融合による自己表現の重要性を説く。ブログを通じ、プロフェッショナルな外見の構築をサポートし、アラフィフビジネスマンのキャリアと個人的な成長を促進する目的を持ってお悩みを解決している。