vol1666
バレーの首元と銭湯のネックレス


ブログ責任者 浦田俊策とは・・
大分市のトキハわさだタウンで
時計・メガネ・ジュエリーを
提案しています
今すぐ周りから
『いい雰囲気だね』と一言
声をかけてもらえる自分を
時計・ジュエリー・メガネで
コーディネートする専門家です
こんにちは
俊策です(^^)
サッカーW杯も
盛り上がってますが、
バレーボール
ネーションリーグも
めちゃくちゃ盛り上がってます!
日本男子が
唯一負け知らずの連勝!
最強日本男子!
2m近くの大型選手が放つ
交通事故レベルアタックは
めちゃくちゃ迫力あります!
そんな恐ろしいアタックを
刹那的に瞬時にレシーブし
繋げるプレーは、
思わず手を握ってします。
この世界リーグでの日本は
優勝に最も近いチームです。
そんな日本チームの
プレーしてる選手を見てると、
シルバーネックレスしてる。。。
いろんなスポーツの
世界戦を見てきましたが、
ネックレスが
OKなスポーツと
NGなスポーツがある。
①命を守る”NG”とパフォーマンスUPの”OK”
スポーツの
ネックレス着用基準って
激しい接触があるか否かで
厳格に分かれてます。
完全NG
相手と激突した際
鎖が引っ掛かって
首が絞まったり、
ちぎれた金属で
顔を傷つけたり、
グランドやコートなどを
汚したりと、
リスクを排除するためです。
プロでも
ピッチで即
外されます!
サッカー、ラグビー、
バスケ、柔道など
接触がある競技です。
原則OK
身体接触が少なく、
疲労軽減や集中力向上を
目的とした機能性ギアとして
公認されたスポーツ。
野球、バレー、卓球、陸上など
接触がない競技。
つまり
サッカーがNGなのは、
相手を傷つけないための
紳士的の配慮。
バレーのOKは、
自己能力を
極限まで引き出すための
機能美。
ここからは
コーディネートの話。
その前に
OK競技にも
ネックレスの基準がある。
バレーや野球選手がつけるのは、
万が一の時に
自動で外れるマグネット式や
樹脂製のスポーツ用がほとんど。
光が反射して
相手の目眩しになる太い金鎖や
大きなペンダントトップは、
審判の判断で
NGになることがある。
その基準のもと、
TPOに応じた
「機能的な足し算」は、
自己表現とパフォーマンスを
高め、
周りが見ていても
競技に対して真剣なんだな!
って思われます。
逆に
どんな効果でも、
場違いな装飾は
周囲の評価を下げ、
品性を疑われます。
スポーツじゃないけど
銭湯とかで
ネックレスをしている男性に
一言。
そんな男性を見てカッコイイって
思わないですよね?
それを
あなたはしているのです。
とまぁ話は戻しますが、
ルールで縛られている
プロのおしゃれな
サッカー選手が、
ピッチ外の私服で
圧倒的に”洗練された”
ネックレス姿を見せるのは、
究極の
「引き算の美学」の
コーディネートを知ってるからです。
なんだかんだ言っても
スポーツをしてる時、
使ってる本人がわかるぐらい
機能性を高めるネックレスか、
もしくは
よほどのスーパースター
でない限り、
やっぱり
スポーツ時のネックレスは
ダサいっすよ。
| 活動地域 | 大分県大分市 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 ※すぐにご連絡できない場合があります。 |
Profile
ビジネスマン専門のコーディネーター。
時計とメガネの選び方に重点を置き、ワンランク上のビジネスパーソンへと導く知識と情熱を注ぐ。スタイルと実用性を兼ね備えた時計・メガネ・アクセサリー選びに独自の視点を提供。
ファッションとビジネスの融合による自己表現の重要性を説く。ブログを通じ、プロフェッショナルな外見の構築をサポートし、アラフィフビジネスマンのキャリアと個人的な成長を促進する目的を持ってお悩みを解決している。