アンティークはジュエリーが最強!


ブログ責任者 浦田俊策とは・・
大分市のトキハわさだタウンで
時計・メガネ・ジュエリーを
提案しています
今すぐ周りから
『いい雰囲気だね』と一言
声をかけてもらえる自分を
時計・ジュエリー・メガネで
コーディネートする専門家です
こんにちは
俊策です(^^!)
先日、懐かしい知人と会って
話が盛り上がりました
そのとき
「アンティーク」と言う
ワードが出てきた。
みなさん
アンティークと聞いて
何を思い出しますか?
価値のある
骨董?古い何か?
ってイメージですよね?
正解っていえば正解。
でもね
そんな概念的な!雰囲気的な!
ざっくりとしたもんじゃない。
きっちりとした
明確な定義のある言葉
なんです。
私がこの業界に入ってすぐ、
アンティークという言葉には
定義がある!
と教えられました。
そうなんです。
しっかりとした
具体的な定義がある言葉
「アンティーク」。
ちょうど今から100年前の
1920年代後半に、
アメリカで制定された
関税法の一つで、
100年以上前に造られた
美術品や骨董品を
無税で輸入することができる
というのがあった。

その時から
100年以上前に製造された
美術品や骨董なのどの
価値あるモノを
アンティークと呼ぶようにした。
ヘェ〜って感じだね。
ちなみにこれは
WTOと呼ばれる
世界貿易機関の協定にも
採用されている。
そうなんです
まぁまぁ仰々しいワード
だったんですね〜。
でも
最近やたらと聞きます
「アンティーク」って。
アンティークジュエリー
アンティークコインなどが
流行っているからなのか?

なんにせよ
アンティークって言葉は
ジェエリーには
どんぴしゃりですよ!
だって
世の中のアンティーク品って、
必ずと言っていいほど
劣化が激しいじゃないですか。
だから
保存状態が良い
アンティーク品ほど、
めちゃくちゃ
価格が高い!
購入したらしたで
お手入れが大変で、
なんなら
お手入れをして
状態をキープさせるためだけに
購入したようなもんだ。
まるで
そのアンティーク品を
守り続けるための番人
のようなもの。
アンティーク品を
扱うことなく、
ただただ
次のオーナーに繋ぐための
役割っぽい。
もちろん
美術館とかに
貸出依頼があるような
特品のオーナーなら、
アンティーク品を使った
楽しみ方もあるのでしょうが、
そんなの特品を購入できるのは
貴族が資本家ぐらい。
私たち
一般人には保持できない。
一般人が
保持できるアンティーク品も
維持費だけで大変。
ところが
ジュエリーは本当に素晴らしい!
アンティーク価値だけじゃない。
ジュエリーとしての
価値もあるのです。
なぜなら、
ジュエリーは
ほとんど劣化しない。
だって
貴金属って
そういうものなので。
しかも
ジュエリーとして
身につけることができる。

アンティーク価値と
ジュエリー価値。
それだけじゃないよ。
ご存知
金をはじめ貴金属の
地金価格は高騰してます。
つまり
資産性価値もあるのです。

だから
ジュエリーほど
アンティークに向いている
品はないんです。
アンティークジュエリー
欲しくなったでしょう!
私も欲しい。。。。
でもこれがなかなか
出会わないんです。。。

| 活動地域 | 大分県大分市 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 ※すぐにご連絡できない場合があります。 |
Profile
ビジネスマン専門のコーディネーター。
時計とメガネの選び方に重点を置き、ワンランク上のビジネスパーソンへと導く知識と情熱を注ぐ。スタイルと実用性を兼ね備えた時計・メガネ・アクセサリー選びに独自の視点を提供。
ファッションとビジネスの融合による自己表現の重要性を説く。ブログを通じ、プロフェッショナルな外見の構築をサポートし、アラフィフビジネスマンのキャリアと個人的な成長を促進する目的を持ってお悩みを解決している。