vol1659
災害よりも死亡数が多い、猛暑の恐怖!


ブログ責任者 浦田俊策とは・・
大分市のトキハわさだタウンで
時計・メガネ・ジュエリーを
提案しています
今すぐ周りから
『いい雰囲気だね』と一言
声をかけてもらえる自分を
時計・ジュエリー・メガネで
コーディネートする専門家です
こんにちは
俊策です(^^)
大分も梅雨明けですか!
例年とか関係なく
今年は春から今まで
雨の日が多かったから、
やっとですか・・って気分です。
特に最近は
豪雨も続いていたので
なおさらです。
やっぱりお天気がいい!
と言ってられんのが
この時期。
梅雨が明けてすぐ
真夏日が襲ってきます。
この数年間で
日本の夏は、いや世界の夏は、
異常な気温上昇で
熱中症になる人続出!
私も見た目と違って
水分補給が上手でないため、
真夏日に道を歩くと、
ごく稀ですが
ふらっとくる瞬間がある。
それでも気合いで
前進するのですが、
やっぱり
十分すぎるほど
水分補給はするべきです。🚰
特に
私たちのように屋内で
室温・着る服・休憩時間が、
拘束されている職場は、
見た目と違って
自力で体温調整できません。
ここは私も含め
会社側の人間が、
十分にスタッフと
環境そのものに目を配り、
緊張感を持って
安心安全な職場づくりを
心がける必要があります。
今日、私は休みで
お店から連絡があり、
スタッフの一人が
体調が悪くなったということで
早退してもらった、
とサブリーダーから
連絡がありました。
詳しい事情は
明日お店に行って
聞いてみますが、
大事に至らなくて
よかったです。
なかなか
本人も周りも予兆だけでは
わからなく、
なってから初めてわかるのが
体調ってもんです。
でも、それで済ませたら、
ダサい。
昔と違って今は、
根性論や売上論などで、
逆にスタッフが
心身ともに追い込まれ
ダウンしてしまえば、
それこそ
ナンセンスな論理破綻です。
あのサッカーW杯ですら、
ハイドレーションブレイク
という
給水ブレイクタイムを導入。⚽️
あの頑丈で
人類の頂点に立つような
アスリートたちですら、
この
熱中状況には
耐えられない。
ちなみに今回のW杯は
例年の夏開催に戻ったけど、
前回のカタール大会では
場所が場所だったので、
冬開催でしたよね。
まさに
熱さ対策です。
2020TOKYO五輪でも
夜開催の競技が多かった。
3on3も
夜に開催してたし、
普通に屋内競技でも
夜に開催してましたよね。
マラソン至っては
東京でなく北海道ですから。
熱さ対策です。
FIFAやIOCなどは
選手だけでなく、
観客のことなども考え、
どこよりも
この異常気象に敏感に
対処しています。
なので
私たち中小零細企業は、
対処人数が
学校のクラスよりも少なく、
なんなら
家族以上に接している
時間が多い。
そんなスタッフたちの
異変に気づかないなんて
どうにかしている企業です!
と言いたいところだけど、
私もそうですが
本人の口からは、
そうそう
体調が悪いなんて
なかなか言えません。
そんな中、
経営者やリーダーたちは
売上論で悩むのはわかるけど、
そんなところが見えずに
言葉で圧力かけても、
余計に悪くなるばかり。
まぁそんな会社
かなり減ったけどね。
働いてる人が
笑えないような程度の会社は
あってもなくても同じ。
っていうか、
元々
会社っていうのは、
自分ができなことを
お金を払って
人を雇っているだけの集まり。
社長、経営者が
一人でなんでもやれば済むだけ!
と強い言いたいところですが、
その本人も
なかなのかわからんのが体調。
熱中症って
なったからわかる
ってわけじゃないけど、
文字通り
脳が熱で壊れるんです。
そうすると、
運動障害、言語障害、
認知機能の低下になる
おそれがあるんです。
脳だけじゃないよ
臓器もですよ!
肝不全、急性腎不全とか。
今では
災害での死亡数よりも
熱中症の死亡数が増えてるから!
だから
この数年間で変わってしまった
異常気象を侮ってはイカンのです。
熱中症を
侮ってはイカンのです!
ギリギリの人数で
会社を回しているのは
わかるけど、
たかが
1人や2人が
数日いないだけで、
どうにかなる会社は
どっちみち遅かれ早かれって
感じです。
人が少ないから!とか言って
ごねる客がいたら、
もういいじゃないですか。
そんな客。
っていうか
そんな人いないから
普通。
とにかく、
”こまめな!”
水分補給・休憩と
安心安全なコミュニケーションが、
必須なんです。🚰
スタッフもですが
リーダーたちも、
その”こまめな!”を
大切にしましょう!
| 活動地域 | 大分県大分市 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 ※すぐにご連絡できない場合があります。 |
Profile
ビジネスマン専門のコーディネーター。
時計とメガネの選び方に重点を置き、ワンランク上のビジネスパーソンへと導く知識と情熱を注ぐ。スタイルと実用性を兼ね備えた時計・メガネ・アクセサリー選びに独自の視点を提供。
ファッションとビジネスの融合による自己表現の重要性を説く。ブログを通じ、プロフェッショナルな外見の構築をサポートし、アラフィフビジネスマンのキャリアと個人的な成長を促進する目的を持ってお悩みを解決している。