最後にトントンなら勝ちです


ブログ責任者 浦田俊策とは・・
大分市のトキハわさだタウンで
時計・メガネ・ジュエリーを
提案しています
今すぐ周りから
『いい雰囲気だね』と一言
声をかけてもらえる自分を
時計・ジュエリー・メガネで
コーディネートする専門家です
こんにちは
俊策です(^^!)
たまにですが
別の集まりで
異業種交流会やロータリーなどで、
同業他社の経営者と話す
機会があります。
お互いの状況や
コレからの業界のことや
いろんな話題が出ます。
そんな中で、
ちと気になったことを言っていた
経営者がいました。
ざっくり言えば
「儲かってないので辞めたい」
「なんのためにやってるのかわからない」
という
凹んだ時には
経営者なら誰もが
考えそうなことです。
こないだ
そんなことを言っていた
経営者は、
わけのわからんコロナの時に
出回った言葉
「不要不急」を、
自分のビジネスとかぶせて
「必要早急」のビジネスなら
儲かったのに・・
なんて
超弱気なことを言い出す始末。
なるほどね。
不要不急だから
金回りが悪い。
そりゃ
必要早急ビジネスと違って、
忙しくないし
やってる感を味わえる機会も
少ないわな。。。
なんと言っても
路面店になると
客すら入って来ない日も
あるでしょう。
在庫金額も高いし
確かに死活問題。
なんとか
時計の電池交換と
買取ビジネスをすることで
生き延びている、
そんな感じでしょう。。。
この業界だけではない。
不要不急ビジネスなら
どこも同じです。
外食産業ですら
コロナによる政府の方針で
不要不急扱いされ、
廃業となったお店が
多々ある。。。
いやはや
本当にビジネスというのは
難しいもんだ。
全然
明日は我が身なので
全く恥じることない。
ビジネスは
攻めぎわよりも引き際の方が
難しいから、
儲かっていないから
廃業することは、
むしろ”良いこと”だと
私は考えてます!
いたずらに
世間体とか代々とか
わけのわからない意地を張るより、
すっぱりと
やめる!
いいじゃないですか!
倒産するより
全然カッコいい!!
コレを読んでいる方のほとんどは
経営者の方なので
今さらですが、
倒産と廃業は違うからね。
倒産は
債務超過で裁判所が絡むケースが
ほとんどで、
廃業は
経営者の自主判断で
事業を終了することです。
日本ではよく
「廃業に追い込まれた」なんて
言葉を使うので、
事業を終了すること自体
上手くいってないからやめたが
失態と思われがちです。
アホな!
だいたいビジネスなんて
10回やって
1回勝てばいい!もんです。
1回やって
それこそ倒産に追い込まれそうな
失敗をする方がおかしい。
それこそ
ビジネス=ギャンブル
と思われる。
そして下手な経営者ほど
悪かったことしか
フォーカスしない。
しかも
何も対策を考えずに。
10回勝負して、
9回でトントンにして
そして
最後の1回で当てればいい!
それでいいんだから。
最後の1回で当たらずに
トントンで終われば
きっぱり廃業すればいい。
何も怖くない。
いいかい!
ビジネスなんて
やめていいんだよ!
儲けないで
続けていることが
危ないんだから。。。
最後にトントンになればいい。
| 活動地域 | 大分県大分市 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 ※すぐにご連絡できない場合があります。 |
Profile
ビジネスマン専門のコーディネーター。
時計とメガネの選び方に重点を置き、ワンランク上のビジネスパーソンへと導く知識と情熱を注ぐ。スタイルと実用性を兼ね備えた時計・メガネ・アクセサリー選びに独自の視点を提供。
ファッションとビジネスの融合による自己表現の重要性を説く。ブログを通じ、プロフェッショナルな外見の構築をサポートし、アラフィフビジネスマンのキャリアと個人的な成長を促進する目的を持ってお悩みを解決している。