新監督就任と組織の「純血主義」


ブログ責任者 浦田俊策とは・・
大分市のトキハわさだタウンで
時計・メガネ・ジュエリーを
提案しています
今すぐ周りから
『いい雰囲気だね』と一言
声をかけてもらえる自分を
時計・ジュエリー・メガネで
コーディネートする専門家です
こんにちは
俊策です(^^!)
松井秀喜さんが
巨人の監督になっとる!!!
これは驚きのニュースですね。
私の解釈ですが
松井選手や桑田選手とかは
絶対に巨人の監督になれない
と思ってました。
巨人には
「純血主義」と聞きます。
原則として、
巨人軍での
スーパースター選手・OB経験がある
生え抜きしか、
監督に就任しないという
長年の伝統や人事の傾向があります。
なんかの番組で、
親会社グループ企業の
プロパーびいき文化が、
球団人事にも
色濃く反映さえていると
聞いたことありました。
なので
生え抜きスター監督は、
ファンとの結びつきや集客
メディア露出において
高い価値があるとされます。
だから
松井選手は、
なんかもう
ヤンキースの人みたいな
感じだったので、
巨人の監督は無理やろ
と思ってました。
ですが
今シーズンの途中、
阿部監督の電撃辞任に伴い、
巨人軍での選手経験のない
橋上さんが
監督代行を務めたことは、
「非OB・外様による指揮」
として
大きな話題になりましたよね!
しかも
CSシリーズまで導いた
Aクラスの監督として。
この橋上監督代行から
何かが変わるんじゃね〜か?
って思ってはいました。
すると
早い早い!
あれだけ
貢献してくれた橋上さんを外し、
松井秀喜新監督です!!
出戻りです!
私も出戻りです!(^^;)
まずは
巨人ファンとして
橋上監督代行、
そんな恐ろしい組織の中
見事な采配を奮って
CSシリーズまで導き、
私たちに
夢を与えてくれて、
本当にありがとうございました!
できれば
マジであと2〜3年
やって欲しかったです。
さぁ
球団側としては、
純血主義の枠を広げた的な
人事かもしれませんが、
明らかに
外様による指揮で
成果が出たことに関しては、
大きな成長かもしれないね。
ところで
純血主義ってどうなん?
純血主義の良し悪しを
私なりの見解ですが
ブログに認めます。
今、とある組織を見てますが、
純血主義と言っても
所詮は
その時のリーダーです。
ファンとの結びつきや集客
メディア露出において
高い価値がある
と先ほど述べましたが、
それをするかしないかは
その時のリーダー次第です。
組織の創業精神とか
その企業独自の美学や
暗黙の了解(文化)が、
その時のリーダーで
薄まることもあれば、
しっかり
次世代へ確実に
引き継がれる時もある。
昭和や平成までは、
生え抜きが評価される
という
明確なメッセージが、
所属メンバーの
モチベーションや組織への
愛着度を高めるが、
今は
そんな時代ではない。
激動です。
確かに
自社に適した人材を育てるには
ノウハウがそのまま
蓄積されやすいけど、
それもどうかな?って。
私から見れば
「純血主義」って、
変えたくない・・
変わりたくない・・
っていう
前例踏襲に陥りやすい。
特に50代過ぎると
守ることに必死だ。
上司や内部への
批判精神が失われ、
愚痴や陰口だけは
どんどん増えるが、
社会の非常識に
気づきにくくなり
スピード感がなくなる。
何より
変化への即応力が欠如する。
人材の硬直化で
優秀な人材がいなくなると
あたふたし始める。
だから”今の時代”
私は純血主義は
デメリットの方が多い
ように
思えてしまう。
変化に激しく
これまでの成功体験が通用しない
大転換機においては、
純血主義は
リスクでしかない。
どの組織もですよ。
| 活動地域 | 大分県大分市 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 ※すぐにご連絡できない場合があります。 |
Profile
ビジネスマン専門のコーディネーター。
時計とメガネの選び方に重点を置き、ワンランク上のビジネスパーソンへと導く知識と情熱を注ぐ。スタイルと実用性を兼ね備えた時計・メガネ・アクセサリー選びに独自の視点を提供。
ファッションとビジネスの融合による自己表現の重要性を説く。ブログを通じ、プロフェッショナルな外見の構築をサポートし、アラフィフビジネスマンのキャリアと個人的な成長を促進する目的を持ってお悩みを解決している。