創立20周年の宴と職人魂のルーツ


ブログ責任者 浦田俊策とは・・
大分市のトキハわさだタウンで
時計・メガネ・ジュエリーを
提案しています
今すぐ周りから
『いい雰囲気だね』と一言
声をかけてもらえる自分を
時計・ジュエリー・メガネで
コーディネートする専門家です
こんにちは
俊策です(^^!)
昨晩は
友達の会社が
創立20周年ということで、
お祝いの会に
お呼ばれされました。
すごいですよね!
簡単に20年というけど
されど20年です。
一般法人で20年といえば
半分も残らないと言われてます。
まぁ大体が
キャッシュフロー枯渇で
いわゆる「どんぶり経営」が
原因でいなくなります。
どんぶり経営っていうのは
ほとんどが
怠慢傲慢無知自堕落という
アホ社長の4大疾病が原因です。
創業して
20年以上続く会社って、
本当に
自分を律する素晴らしい社長が
多いんです。
さて
世界で最も長く続いている(?)
会社は、
日本の
金剛組という宮大工企業で
有名ですよね。
創業が578年で
聖徳太子が
四天王寺を建立するため、
百済から招いた
金剛さんが起源と聞いてます。
すごいですよね!
聖徳太子から
お仕事をもらった会社が
現在まで存続しているって。
まぁ正確にいえば
20年ぐらい前に
建設会社に買収されましたが、
オーナーは変われど
会社は存続しております。
長く続くことが
すごいかどうか?って
そりゃすごいに決まってる。
もちろん
雇用の拡大、
赤字(税金払えない)などで
社会貢献できない会社は、
すぐにでも
無くなった方が
世の中にとっていいことだ。
だから
578年からずっと
必要とされているって
すごいことなんです。
赤字経営で倒産しても
それを残した方がいい!
という親会社が出てきたんです。
だから昔からよく言われます。
買われたいと思われる会社は
魅力的な会社って。
もちろん
いろんな意味でね。
その金剛組ですが、
578年に創業してから
当時の日本のジュエリー業界に
大きな影響を与えます。
金剛さんの
いわゆる仏教伝来によって
ある法令ができました。
それまで日本は
やたらめったら大きい墓を
いわゆる古墳を作りまくってた。
ある法令ができて
もうデカい墓を作るな!
そして
その墓の中に
いろんなものを埋めるな!
というものです。
それが原因かどうかは
わかりませんが
明らかに
そこから衣服の上に
宝石を身につけることが
無くなりました。
それは
明治時代まで続きました。
宝石ではなく
着物反物がそれに変わり
身につけている
衣類の「色」や「格」が
ファッションステータスになった
宝石職人が滅亡
しかけたのです。
ですが
手が器用な宝石職人は、
寺院の飾り職人として
腕を振るうことになります。
もちろん
本筋の装身具もあります。
「かんざし」「くし」
「帯留め」「根付け」という
豪華ではないけど、
鼈甲製品や珊瑚製品などで
ジュエリー業界は
残っていきます。
そういった伝統技能が
今の日本のきめ細かい
宝石職人が作っていったのです。
日本のジュエリーは
そんな歴史を
今でも引き継いでいるのです。
| 活動地域 | 大分県大分市 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 ※すぐにご連絡できない場合があります。 |
Profile
ビジネスマン専門のコーディネーター。
時計とメガネの選び方に重点を置き、ワンランク上のビジネスパーソンへと導く知識と情熱を注ぐ。スタイルと実用性を兼ね備えた時計・メガネ・アクセサリー選びに独自の視点を提供。
ファッションとビジネスの融合による自己表現の重要性を説く。ブログを通じ、プロフェッショナルな外見の構築をサポートし、アラフィフビジネスマンのキャリアと個人的な成長を促進する目的を持ってお悩みを解決している。