お彼岸の正体、知ってますか?


ブログ責任者 浦田俊策とは・・
大分市のトキハわさだタウンで
時計・メガネ・ジュエリーを
提案しています
今すぐ周りから
『いい雰囲気だね』と一言
声をかけてもらえる自分を
時計・ジュエリー・メガネで
コーディネートする専門家です
こんにちは
俊策です(^^!)
今日はお休みをいただき
妻と両親と一緒に
お彼岸のお墓参り!
大分市は天気も良く
多くの方が
シルバーウィークを利用して
お墓参りに来てました。
私たち世代は
何も考えず
お彼岸といえば
お墓参りという習慣が
身についているのですが、
外国から移住された方や
お彼岸のお墓参りの習慣がない方
には、
お彼岸だからお墓参りに・・?
と
考える方も少なくはないです。
ちとだけ
視点を変えてみましょう。
実は、
お彼岸という行事の正体は、
スピリチュアルな
伝統というよりも、
極めてロジカルな
「緯度経度と天文の問題」
だけのことなんです。
天文学的に見ると、
春分・秋分の日は、
太陽が地球の赤道(緯度0度)の
真上を通り
真東から登って真西へ沈む日。
それだけのことなんです。
地球上のどの緯度にいても
この日は昼と夜の長さが
ほぼ半々(12時間ずつ)になる。
もちろん
この昼夜が半々になる日
=エキノックスは、
地球上のすべての国に等しく
訪れます。
しかし、
欧米ではこれを
今日から天文学的な秋が始まる
という
単なるカレンダー上の区切り、
そんな合理的な日
でしかないんです。
それを
あの世(極楽浄土)は
真西にあるから、
太陽が真西に沈むこの日は
あの世とこの世が
最も近づくスピリチュアルな日
と解釈して、
国民的な
先祖供養の日に
仕立て上げたのは、
世界中で
日本だけなんです。
(あまり言うとお寺さんに怒られる)
現代を生きる私たちは、
スマホを開けば
地軸が23.5度傾いているから
と言う科学的な理由を
一瞬でいることができる。
仕組みが
緯度経度の問題なんかい!
とわかってしまった以上、
かつての
「あの世とつながる」という
神秘的な感覚が、
だんだんと
薄れていくのは
ごく自然な流れと言えます。
実際、
お彼岸の形式的なお墓参りは
しなくなった
という方は
世代関係なく増えてます。
このまま
科学と合理主義が進めば、
いずれ
「お彼岸」という言葉自体が
人々の生活から
消えてしまうかもしれないよね。
しかし
形式としてのお彼岸が
薄れる一方、
日本は世界でも類を見ない
独自のガラパゴス的な進化が
起きています。
それが
「手元供養」や
「メモリアルジュエリー」です。
日本は
世界一の「火葬大国」
土葬が主流だった海外とは異なり
お骨が形として手元に残ります。
さらに
少子化やライフスタイルの変化によって、
代々のお墓を維持する
「お墓じまい」の悩みにも
直面しているのも
日本特有の事情です。
そこで
現代の日本人は、
特定の日に
特定の方角(西)へお墓参りに行く
という時間と場所の縛りを捨て、
大切な人の骨や形見を
リフォームして
ジュエリーとして毎日身にまとう
という
極めて
パーソナルな供養の形を
選び始めています。
お彼岸の
スピリチュアルな色は薄まり
時代と共に姿を消していく
かも知れませんが、
それは
大切な人を思う気持ちが
消えるわけではない。
タンスの奥に眠っている
おばあちゃんのお母さんの
譲り受けた古いジュエリー。
それを
現代のあなたのライフスタイルに合う
デザインへとリフォームすることで、
家族の歴史を
未来へと繋ぐ、
新しい時代の
「お墓参り」と言えるのでは
ないでしょうか?
今年の秋の節目
天文学的な
太陽の動きに思いを馳せながら
あなたの手元にある
大切な「受け継ぐ輝き」を、
もう一度
見つめ直してみませんか?!
| 活動地域 | 大分県大分市 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 ※すぐにご連絡できない場合があります。 |
Profile
ビジネスマン専門のコーディネーター。
時計とメガネの選び方に重点を置き、ワンランク上のビジネスパーソンへと導く知識と情熱を注ぐ。スタイルと実用性を兼ね備えた時計・メガネ・アクセサリー選びに独自の視点を提供。
ファッションとビジネスの融合による自己表現の重要性を説く。ブログを通じ、プロフェッショナルな外見の構築をサポートし、アラフィフビジネスマンのキャリアと個人的な成長を促進する目的を持ってお悩みを解決している。