夕方アニメが消えた理由


ブログ責任者 浦田俊策とは・・
大分市のトキハわさだタウンで
時計・メガネ・ジュエリーを
提案しています
今すぐ周りから
『いい雰囲気だね』と一言
声をかけてもらえる自分を
時計・ジュエリー・メガネで
コーディネートする専門家です
こんにちは
俊策です(^^!)
今回は(も)、
ど〜でもいい話です。
ふと深夜テレビをつけると
アニメをやってました。
まぁ普通なことです。
が、
1972年生まれの私は
アニメといえば
夕方見るもんでした。
小学校から帰って
すぐテレビをつけて、
ドクタースランプや
キン肉マンや
ガンダムやなんやらと。。。
もうアニメが楽しみで楽しみで!
しかし
今の夕方の時間帯、
どこもかしこも
ニュース・情報番組ばかり。
アニメの姿はすっかり消え
代わりに
夜中11時や12時といった「深夜」に
放送されている。
いつぐらいから
そうなったのかな???
そんなことを考え、
一体なぜアニメは
夕方から深夜に引っ越したのか?
を
ネットで調べてみました。
(超ひまな私です)
まず引っ越した理由は、
おもちゃ会社が
夕方のCM料が払えなくなった。
昔のアニメの主なスポンサーは
おもちゃ会社と大手菓子メーカー。
子供がたくさんいた時代は
夕方のテレビCMを流せば
おもちゃが爆発的に売れ、
高額CM料も
簡単にペイでき
十分にお釣りがきたそうです。
しかし
少子化が進むにつれ、
高いCM料払っても
買ってくれる子供が少なすぎて
赤字になるってことで、
スポンサー企業が
夕方の放送枠から
撤退したそうです。
そして
夕方を追い出され
一番安い「深夜」に駆け込んだ
スポンサーが離れ、
テレビ局から
夕方枠を追い出された
アニメ制作陣。
制作陣は
もう自分達で
アニメを届けるために、
スポンサーなんか頼らず
テレビ局から放送枠を、
自腹で買い取る!という
強行手段に出ます。
そして安い深夜枠を・・。
例えるなら
夕方枠は
駅前の一等地の高級マンション。
そんなお金
資金力のないアニメ業界は
買えるわけない。
そこで見つけたのが
誰もみていない
駅から遠い激安アパート
いわゆる深夜枠でした。
アニメ製作陣は
自腹で買える一番安い場所
として、
深夜に逃げ込んだのです。
とは言ってもやはり
制作者だけが払えるような
物件ではない。
約3ヶ月分のアニメを作るのに
いろいろ合わせると
2〜3億円はかかるようだ!
そんなの制作会社1社で
自腹切って、
もしコケたら
一発で破産ですよ!
そこで作られたのが
番組の最後によく目にする
「〇〇制作委員会」ってやつ。
出版社、レコード会社、
グッズ会社などなどが
チームを組み、
みんなで割り勘で出資して
深夜枠を買い、
当たったら利益山分けしよう!
という
大航海時代の船保険みたいな
ビジネスができた。
そうなると
もしコケても、
1社の被害も
そこまで尋常じゃない。
ところが調べていくうちに
わかったのだが、
年間数百本も作られてる
深夜アニメのうち、
黒字になるのは
わずか2〜3割程度。
ほとんどが
赤字という
まあまあ過酷なギャンブルの世界。
よく聞く
日本のアニメが世界で大ヒット!
という華やかなニュースも、
実は
『鬼滅の刃』のような
ごく一握りの
大ホームラン作品が、
業界全体を
引っ張っているのが
現実らしい。
どの業界も
同じようなもんですね。
昔のように
テレビ局がお金を出して
夕方に流す時代は終わり、
今は、
制作側自らが
リスクを負って深夜枠を買い
配信やグッズで回収する
時代になったわけです。
とまぁ、
ただいま深夜アニメを
ボ〜ッとみながら
ブログを書く私でした。
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ビジネスマン専門のコーディネーター。
時計とメガネの選び方に重点を置き、ワンランク上のビジネスパーソンへと導く知識と情熱を注ぐ。スタイルと実用性を兼ね備えた時計・メガネ・アクセサリー選びに独自の視点を提供。
ファッションとビジネスの融合による自己表現の重要性を説く。ブログを通じ、プロフェッショナルな外見の構築をサポートし、アラフィフビジネスマンのキャリアと個人的な成長を促進する目的を持ってお悩みを解決している。