想いを繋ぐ宝石の物語。


ブログ責任者 浦田俊策とは・・
大分市のトキハわさだタウンで
時計・メガネ・ジュエリーを
提案しています
今すぐ周りから
『いい雰囲気だね』と一言
声をかけてもらえる自分を
時計・ジュエリー・メガネで
コーディネートする専門家です
こんにちは
俊策です(^^!)
婚約指輪を
オススメしているのではない!
ビジュ・ド・ファミーユを
オススメしているんだ!
と
踊る大捜査線の
青島俊作風に叫びたい
浦田俊策です。
先月末からずっと
婚約指輪のことを
語ってきました。
婚約指輪なら
必要性を感じない
という
カップルが増えている日本。
そうなんです
元々
婚約指輪なんてなかった国。
ダイヤモンドの王様が
50年ぐらい前の日本に、
エンゲージリング(婚約指輪)は
給料の3ヶ月分
という
恐ろしいコピーをひらめたことで
今だにその風習が残っている
日本。
でもでも
その前までは
「婚約指輪」なんて
ほとんど皆無に近かった。
だけど
ヨーロッパでは
”この指輪”はずっと存在し、
今でも
売れている。
その違いを
今回はお伝えします。
ヨーロッパでも
エンゲージリングはあるが、
もう一つ
違う呼び方をしている。
それは
ビジュ・ド・ファミーユ
(家族の宝石)
祖母から母親から子へ
あるいは花嫁へと、
代々
ジュエリーを受け継いでいく
ヨーロッパの美しい習慣。
ご存じの通り
宝石っていうモノは、
私たちが生まれる前から
存在しており、
そして
私たちがいなくなっても
残り続けるモノです。
私たち人間には
命に限りがある。
だけど宝石だけは、
地球の歴史と同時
粉砕風化されない限り
ほぼ半永久的に残る存在です。
地球上で
唯一の永遠性を持つ宝石に、
自分だけでなく
永遠に続いてほしい
家族の愛や絆や願いを込めて、
世代へ世代へと託す
素晴らしい文化なのです。
これは
結婚指輪や婚約指輪などの
ブライダルジュエリーだけに
限りません。
思い出の
ネックレスやブローチ、
鼈甲のK18のメガネ、
金や銀で作った
懐中時計などなど、
家族の想いが詰まった
大切なジュエリーや宝物全般が
含まれています。
これら
貴金属宝石以外で、
世代を超えて
形が残るモノなんんて
そうそうありません。
よほど
保存状態がいい環境でしか。
そうなんです
それら貴金属宝石を
世代へと託すのです。
これが
ビジュ・ド・ファミーユ
なんです!
形形といいますが
こんな事例もあります。
大きなダイヤモンドの
リングを
義母から託されたけど、
アレルギーで
つけることができない。
そんな時は
リフォームです。
リングについている
地球が生まれてから
一緒に生まれたダイヤモンド。
これからも
輝きが変わることがない
ダイヤモンド。
それを
リングから外して
ネックレスへ付け替える。
これも
ビジュ・ド・ファミーユ。
結構多いですよ!
ダイヤモンドだけ残し、
枠のデザインが古いから
今時の枠デザインに変えて、
付け替えて楽しむって方。
そうなんです
ジュエリーには
コレができるんです。
ヨーロッパでは、
婚約指輪に
ビジュ・ド・ファミーユの
想いを込めて渡すのです。
| 活動地域 | 大分県大分市 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 ※すぐにご連絡できない場合があります。 |
Profile
ビジネスマン専門のコーディネーター。
時計とメガネの選び方に重点を置き、ワンランク上のビジネスパーソンへと導く知識と情熱を注ぐ。スタイルと実用性を兼ね備えた時計・メガネ・アクセサリー選びに独自の視点を提供。
ファッションとビジネスの融合による自己表現の重要性を説く。ブログを通じ、プロフェッショナルな外見の構築をサポートし、アラフィフビジネスマンのキャリアと個人的な成長を促進する目的を持ってお悩みを解決している。