vol1648
あの伝説のナット指輪は実在してました。


ブログ責任者 浦田俊策とは・・
大分市のトキハわさだタウンで
時計・メガネ・ジュエリーを
提案しています
今すぐ周りから
『いい雰囲気だね』と一言
声をかけてもらえる自分を
時計・ジュエリー・メガネで
コーディネートする専門家です
こんにちは
俊策です(^^)
こないだ
深夜にTV見てたら、
「102回目のプロポーズ」の
最終回をやってました。
101回目でなく
102回目です。
私によくある
「いきなり見たのが最終回」で、
それを見る限り
どうやら101回目の続編ドラマ。
星野達郎(鉄矢)と薫(W浅野)の娘が
主人公のヒロイン役。
そして相手の男性役が
霜降り明星のせいや。
101回目のパターンを
オマージュして
令和版した内容のようです。
その102回目の最終回で
出てきたんですよ〜あの指輪!
101回目の最終回で
何をやっても不器用な男が
大切な女性にはめた、
1個の「工具のナット」!
そう、指輪じゃなく、
工具のナットなんです(^^;)
これを見てる方のほとんどは
アラフィフアラカン世代なので、
あの最終回を
よく覚えていると思います。
大学生になりたてだった
あの時の私ですら、
胸が熱くなった最終回でした!
やっぱり最終回って
こうでなくっちゃね〜
で、そのナットの指輪、
実は2000年に
私のお店で、
あの世界観を本気で形にした
「プラチナ1000の結婚指輪」
として、
販売していたのです。
ブライダルブランドが
何を思って作ったのか
知らないけど、
本気で制作した
れっきとした結婚指輪でした。
ちなみに現在は
プラチナ1000と言わず
プラチナ999と表記します。
そのデザインが発売された時
ただのパロディと思ってたけど、
メーカーに
そこんところを聞くと、
実は大人の装いとして
理にかなった指輪だったんです。
①1組だけ完璧に噛み合う、工業美
なんでわざわざ当時
金より高いプラチナで
「工具のカタチ」を作ったのか?
もちろん
101回目の影響は無くない。
だけど
本当の理由は、
ボルトとナットだけが持つ、
世界で1組だけが
完璧に噛み合う
という、
結婚指輪として
これ以上ないほどの
強固なメッセージが理由です。
しかも
センスを感じる
既成デザインと違って、
自分の生き方を思考を
そのまま表現してくれたような、
インダストリアル=工業美
は、
当時の一定の男性に刺さる
デザインだったのでしょう。
個性も効いて
ストーリー性もあって!
②傷さえも味になる強みとデメリット
インダストリアルなデザイン
と言うこともあるのか、
使用してついた
小傷ですら、
絶妙な味わいを漂わせます。
ただね・・
当時は
サイズ直しできなかったんです。
期間内の新品交換は
できたけどね。
ナットって
全周全て均等のデザインです。
それだけで
サイズ直しは容易ではありません。
さらに
やたらと厚みがあったので、
さすがに
サイズを広げようとすると、
プラチナの量も
多く足す必要があるので、
金額もかかります。
なので、
せっかく
検討してくれていたカップルも
多くいたのですが、
やはり先にデメリットを
しっかり伝えるのも
お仕事なので、
そのアフターに
ちと苦労することは伝えました。
結果、当時、
そんなに売れなかったです(^^;)
男性には
好評だったのですが、
女性には
好まれなかった
ナットデザインでした。
まぁそんなことを
思い出した
102回目の最終回でした。
| 活動地域 | 大分県大分市 |
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Profile
ビジネスマン専門のコーディネーター。
時計とメガネの選び方に重点を置き、ワンランク上のビジネスパーソンへと導く知識と情熱を注ぐ。スタイルと実用性を兼ね備えた時計・メガネ・アクセサリー選びに独自の視点を提供。
ファッションとビジネスの融合による自己表現の重要性を説く。ブログを通じ、プロフェッショナルな外見の構築をサポートし、アラフィフビジネスマンのキャリアと個人的な成長を促進する目的を持ってお悩みを解決している。