vol1595
「軽い」に逃げない。男の品格は重さに宿る。


ブログ責任者 浦田俊策とは・・
大分市のトキハわさだタウンで
時計・メガネ・ジュエリーを
提案しています
今すぐ周りから
『いい雰囲気だね』と一言
声をかけてもらえる自分を
時計・ジュエリー・メガネで
コーディネートする専門家です
こんにちは
俊策です(^^)
重みこそ、品格です!
今日からGW期間中
私は
トキハ本店1階
プロモーションスペースにて
GW期間限定
サングラスサロンの
応援販売です!
普段の
「わさだタウン」とはまた違う
本店の格式を感じ
どこか背筋が伸びます
私は
そういう空気感
嫌いじゃありません

さて今日はまた
偏った私の考えを
1本のサングラスで
お伝えいたします
そのサングラスの接客中に
男性客から一番言われる言葉

かっこいいけど
重いな・・
正直に申し上げます
はい、重いです!
最近主流の
羽根が生えたような軽さの
サングラスとは
真逆の存在
かもしれません
でもね
私は思います
「男の道具」って
もっとずっしりとしてたでしょ!?
私たちが若い時に憧れていた
ビシッと決まった
フォーマルスーツ
あるいは
機械式時計のあの
重厚な手応え
あの「重み」こそが
自分に自信をくれる「確信」
だったはず!
軽いだの
楽だのって
便利さと引き換えに
何か大切な「手応え」を
忘れていないでしょうか!
ってね
最近は
カジュアルビジネスとか
スマートウォッチとか
一瞬だけ
おお!と思うけど
本当に一瞬だけです
いいかもって思うのは。。。
それより
堅牢なダンディズムを
TPOに合わせて着こなしてる
男性の方が
見た目以上に
目に見えない背景に奥行きを感じ
男性の色気を感じます
②スティーブマックィーンが愛したガラスレンズ
かつて
「キングオブクール」
と呼ばれた俳優
スティーブ・マックィーン
私もなんだかんだと
知らない間にレンタルとかで
彼の出演の映画を観ております
彼が
命懸けのカーレースで
そして私生活で
愛用したサングラスは
いつだって
「重いガラスレンズ」でした
なんで
わざわざ重い
ガラスレンズを?
それは常に
真剣状況に身を置いていた
ためです
時速200kmを超える
極限の世界では
レンズの僅かな
「たわみ」や「歪み」が
命取りになるからです
命を預ける場面で
信じられるのは
プラスティックではなく
この硬いガラスの視界!
そして
プラスティックは
いつか傷つき曇ります
でも
天然素材であるガラスは
磨けば一生
あの澄み切った透明感が続く
10年後も
今と同じ景色を見せてくれる
「効率」ではなく「本質」を選ぶ
男が身にまとう道具には
本来そういう
「理由のある重さ」が
必要なんです
そんな佇まいを見てます
知ってる男たちは。
「重いから鼻が痛くなるじゃないの?」
ご安心ください。
そのために
私たちメガネ屋がいます
今回ご紹介するのは
その1本
OLIVER PEOPLES x THE ROW
「BOARD MEETING 2」

この直線的で潔いフレームを
お客様の骨格に合わせて
ミリ単位で調整します
重さを
鼻一点で受けるのではなく
頭全体で優しく
「抱き込む」ように仕上げます
重さを「安心」に変える
それが
”メガネ屋”に置いてるサングラスで
私たち”メガネ屋”の矜持です
このサングラスが
あなたの「確信」に変わる瞬間を
お見せします
| 活動地域 | 大分県大分市 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 ※すぐにご連絡できない場合があります。 |
Profile
ビジネスマン専門のコーディネーター。
時計とメガネの選び方に重点を置き、ワンランク上のビジネスパーソンへと導く知識と情熱を注ぐ。スタイルと実用性を兼ね備えた時計・メガネ・アクセサリー選びに独自の視点を提供。
ファッションとビジネスの融合による自己表現の重要性を説く。ブログを通じ、プロフェッショナルな外見の構築をサポートし、アラフィフビジネスマンのキャリアと個人的な成長を促進する目的を持ってお悩みを解決している。