vol1576
査定「0円」と言われても、そのダイヤはあなたの武器になる。


ブログ責任者 浦田俊策とは・・
大分市のトキハわさだタウンで
時計・メガネ・ジュエリーを
提案しています
今すぐ周りから
『いい雰囲気だね』と一言
声をかけてもらえる自分を
時計・ジュエリー・メガネで
コーディネートする専門家です
こんにちは
俊策です(^^)
最近、新聞折込やTVCMで
見ない日はまずないですよね
金・ダイヤ高騰!
売るなら今!
という派手な文字
それを見て
今のうちに現金にしておこうかな・・
と心が”ざわざわ”してる方
無茶苦茶多いですよね〜
私も過去に
買取業をしていたので
チラシを出すたびに
多くの方がそれらを持って
査定に来てたのを思い出します
ですが
そんな過去や宝石商として
ハッキリお伝えしたい
いやもう多くの賢い方は
うすうす気づいてる
かもしれません
ダイヤモンドだけは
最後の最後まで
手放してはいけません

円安、物価高、
そして不安定な世界情勢
先行きの見えない今の
不確実なご時世で
手元の資産を少しでも
「確実な”現金”」に変えておきたい
という心理は
ごく自然なものです。
特に
昔買ったジュエリーが
購入時より高く売れると聞けば
「今が一番売り時かも!」と
焦ってしまうのも
無理はありません・・・。
その「手放しやすさ」こそが
じつは
この資産の最大の武器なんです
ここでちょっと
今世界を騒がしている張本人
イスラエルの話を。

なんで
四国ぐらいの面積しかない
資源のないイスラエルが
世界を震撼させるほどの力を
維持できている
大きな理由の一つが
ダイヤモンドです
ご存じの通り
彼らの歴史は何度も何度も
「不動産や現金が紙屑になる瞬間」を
経験してきました
彼らは小さな石を磨く技術を
国を守るための『軍事費』に変え
自分達の生存圏を死守してきた

つまり
ダイヤモンドは
彼らにとって
贅沢品ではなく
最悪の事態で
人生を再起動させるための
「最小最強の軍資金」でした

こういう話を聞くと
私の持ってるのは
そこまで高価じゃないし・・
映画とかに出てくる
ギラギラした
裸石ダイヤじゃないし・・
と思うかもしれません

ココで!
元買取業者でずっと宝石商である
プロの私の視点

『鑑定書のある婚約指輪』
4C評価のあるものは
世界中どこへ行っても
「共通言語」で価値証明されます
その4C評価の紙は
国際通貨のようなもの
鑑定書がつくぐらい
良いダイヤモンドを購入して
良かったですね〜

『小さなメレダイヤジュエリー』
よく買取査定で
「買い取れるのは地金の枠だけ」
「小さいメレは値段にならんよ」
と言われたことがある方
多かったんじゃないですか?
でもね
そのジュエリーを
捨ててはいけません!
海外、特に中東やアジア市場では
小さなメレの集合体でも
「石そのものの価値」は
厳然と存在します!

どんなに日本国内の査定で
0円と言われても
それは今の日本の
「買取の仕組み」の話。
じゃ
ダイヤ0円枠代だけと言って
買い取った業者は
メレダイヤを捨てるのか?
いいえ、しっかり売ります。
もし
捨てたり売らない買取店がいたら
それはまだお勉強が足りないお店
世界という広い目で見れば
その一粒一粒が
”あなたの命を繋ぐ確かな資産”
なんですよ!

今の日本で
彼らと同じように
逃げ出す場面って
とうてい想像しにくい
かもしれません
でもこの「不確実な時代」を
生き抜く
”日本”のアラフィフにとって
いざとなったら
これ持って動けばいい!
という確信は
何物にも代え難いです
それが
ダイヤモンドジュエリーです

本当に売るのは
いつでもできます
でも
命を守る「武器」を
手放した後の不安を想像して。
安心感は
お金では買い戻せません
元買取業の私が言います
売るものは
金やジュエリー以外にも
たくさん持ってますよね!
2年以上使ってない物は
ほぼ一生使いません!
そういうものこそ
「手放しにくいもの」ほど
売り飛ばしてください!
いろんなチャンネルがあるので
売ってください。
そして「手放しやすい」
ダイヤモンドジュエリーほど
言いたかないけど本当に
その一粒が
あなたの未来を繋ぐ砦に
なる可能性が高いので
どうぞ大切に
守り抜いてください・・・

そしてもう一つ!
そのダイヤモンドを
授かった日のことを
思い出してください
| 活動地域 | 大分県大分市 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 ※すぐにご連絡できない場合があります。 |
Profile
ビジネスマン専門のコーディネーター。
時計とメガネの選び方に重点を置き、ワンランク上のビジネスパーソンへと導く知識と情熱を注ぐ。スタイルと実用性を兼ね備えた時計・メガネ・アクセサリー選びに独自の視点を提供。
ファッションとビジネスの融合による自己表現の重要性を説く。ブログを通じ、プロフェッショナルな外見の構築をサポートし、アラフィフビジネスマンのキャリアと個人的な成長を促進する目的を持ってお悩みを解決している。