vol1522
パートナーリングを選ぶ時「あんたの好きなリング選びよ。俺はなんでもいいから。」って、アラフィフ・アラカンの男性からよく聞く言葉です。でもそれって、本音なの? 今日は少し踏み込みますよ!


ブログ責任者 浦田俊策とは・・
大分市のトキハわさだタウンで
時計・メガネ・ジュエリーを
提案しています
印象選びと所作の
“パートナー”です
こんにちは
俊策です(^^)
私が
このジュエリー業界に戻って
気づいたのだが
明らかに
以前と違うことがある
それは
マリッジリング
いや今は
パートナーリングと
言い換えます
このリングの需要が
圧倒的に減少していた
理由はいくつかある
単純に
カップル数の減少
物価素材高騰による
買い控え
パートナーリングに
価値を見出せなくなった
などがある
以前私が働いていた時は
毎週何組ものカップルが
来店して
パートナーリングを試着し
購入していた
まぁ
店舗移動や店舗の作りや
私たちお店側の問題もあるが
それにしても
圧倒的に需要が減っている
だけど
反対に
40代〜60代の
アラフィフとアラカンの
カップルが増えた
ココは理由は
さまざまである
まぁなんにせよ
アラフィフとアラカンだらけの
当店スタッフ軍団にしてみれば
共感できることが多く
ありがたい限りです
そんな
大人カップルが当店で
パートナーリングを選ぶとき
特に男性から
よく聞くフレーズがある

俺はなんでもいいよ
と。
でも
若いカップルは違います
女性が

せっかくだからお揃いがいい
といい
隣の男性も少し照れながら
それに付き合う場面が多い
ところが
40代を超えると
空気が変わる
男性は一歩引きます

俺はなんでもいい

着けるのはお前だから

好きなの選んだら
一見、優しさです
大人の余裕にも見えます
でも私
時々こう考えるんです

本当に
なんでもいいんですか?!
仕事では責任ある立場にいて
会社では判断を任され
家庭では夫、父として背中を見せ
そんな方が
自分の指に着けるものだけ
「なんでもいい」わけがない
本当はあるはずです
好きな幅、
似合う色、
抵抗のあるデザイン
ただ
それを言い出せないんです〜
理由は多分
”遠慮”です
お金のこと
今さら照れくさいこと
自分が主役じゃないという感覚
でもそれは
”優しさの顔をした我慢”にも
見えるんです
結婚指輪や記念の指輪は
どちらか一人のものでは
ありません
「君がいいならそれでいいよ」
より
「俺はこっちが好きだな」
と言えるほうが
実は対等なんです。
相手は
そう言って欲しいんです
それが
本当の大人だと
私は考えます
たま〜にですが私は
「なんでもいい」と言った男性に
少しだけ聞き返します
「本当になんでもいいんですか?」
もし少しでも迷いがあるなら
今回はあなたが主役になっても
いいんじゃないですか
って
考えます
それは決して
ワガママを言うわけじゃない
これから自分が
今以上にパフォーマンスをあげ
そして
今以上にパートナーと
家族と仲間との絆を深めるため
自分が着ける指輪を
自分の意思で選ぶのです
なんとなくじゃ
ダメなんです!
なんでもいいわ〜じゃ
ダメなんです!
あんたの
好きなのにすればいいわじゃ
ダメなんです!
揃ってなくてもいい
譲らなくてもいい
こういうことを言うと
言い返されます
パッと見
パートナーリングって
わからないじゃないか?!
ってね
違うんです
2人がわかっていればいい
そして
リングの内側に
2人しかわからない刻印を
刻むことで
本当に
2だけのリングになるのです
自分の指に
自分の意思で選んだ一本を
身につけることに
意味がある
価値がある
思いやりがあるんです
| 活動地域 | 大分県大分市 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 ※すぐにご連絡できない場合があります。 |
Profile
ビジネスマン専門のコーディネーター。
時計とメガネの選び方に重点を置き、ワンランク上のビジネスパーソンへと導く知識と情熱を注ぐ。スタイルと実用性を兼ね備えた時計・メガネ・アクセサリー選びに独自の視点を提供。
ファッションとビジネスの融合による自己表現の重要性を説く。ブログを通じ、プロフェッショナルな外見の構築をサポートし、アラフィフビジネスマンのキャリアと個人的な成長を促進する目的を持ってお悩みを解決している。