vol1518
譲る、明け渡すことで、今の日本がある!


ブログ責任者 浦田俊策とは・・
大分市のトキハわさだタウンで
時計・メガネ・ジュエリーを
提案しています
印象選びと所作の
“パートナー”です
こんにちは
俊策です(^^)
今日は2/11
「建国記念の日」

日本という
国家が始まった日
初代天皇に
「神武天皇」が即位した日が
今日でした
あくまでも
古事記っていう神話をもとに
できた説です

その神武天皇が
初代天皇に即位して
今年で
2686年です!
すごくないですか?!
日本という国家ができて
2686年ですよ!
「日本は世界で最古の統治王朝」
ギネスにも載ってるからね!
つまり
現存する国の中で
最も古く長く続いている国
なんです
テレビCMで
中国4,000年とか
テキトーなこと言ってますが
中国という国は
建国してまだ76年だからね

それにしても
すごいことだよね
本当に素晴らしい国に
生まれたもんです
神武天皇も
大人になって
すぐ初代天皇になった
わけじゃないです
もともと
天照大神の子孫っていうのが
ポイントで
45歳まで
今の宮崎市に居たのですが
もっとこの国の人々が
争うことなく
家族のように暮らせる
ようにしたい!
そのためには
もっと中心になる場所で
政治を行わねば!
っと
兄貴たちと一緒に
東征という旅に出たのです
そこから6年ぐらいの
長〜い旅路になり
52歳の時に
初代天皇になり
それが今日だったのです

[引用元:宮崎神宮]
その長い旅の中で
いろんなことが起きるわけですよ
ダラダラする時もあれば
激戦を繰り返すこともあり
とんでもねぇ強い連中に
ボコボコにされ
兄貴たちがやられたり
八咫烏に
道案内してもらったり
金色のトビの光線で
助けてもらったり
井戸から尻尾が出てる人が
現れたり
と
まぁ志を持って
6年も行動すれば
それを遮る
出来事もあれば
助けたり助けられたりする
出来事もあったでしょう
ご苦労様です
そんな道中
宮崎から大分に入った時
関アジ関さばで有名な
激流「速吸の瀬戸」で
船が進まなくなった

地元海女ちゃんが潜って
進まなくなった原因を
調べてたら
大タコが
岩に絡みついて
神剣を包み込み
磁気かなんかで
船を動かなくしてたそうです

俺は
天照大神の直系で
今から天下を治め
平和な国するから
神剣を俺に献上してくれ!
そして
ここから先に進ませてくれ!
と
交渉した結果
大タコも海女ちゃんも
この方なら間違いないかもって
思ったらしく
神剣を献上したそうです
ただの強気じゃ無理です
きっと
相手を安心安全と思わせる
スマートな交渉をしたのでしょう♪
神武天皇はその神剣を
早吸日女神社に奉納しました
そこから
スイス〜いっと海を渡り
宇佐(大分県)まで行ったそうです

早吸日女神社は
大分市の佐賀関にあります
年末
大きな火災で話題になった街で
神社の境内には
多くの方の
復興へのメッセージが
飾られてました

その神剣は
蛇韓吉師之剣
(さかんきしのつるぎ)
と呼ばれてます
蛇韓(さかん)とは
佐賀関の地名のことです
この神剣は今でも
この神社に祀られている
と聞きます

実は今日はたまたま
建国記念の日と
私のお休みが一緒だったので
神武天皇に
ゆかりのある神社に参ろう
ということで
大分市佐賀関にある
早吸日女神社に
参拝してきました
今回お伝えした
神武天皇の東征話の中でも
この
「速吸の瀬戸伝説」は
大好きなエピソードです

このエピソードで
一番響くポイントは
武力でなく
こういった地元の方々の
ご尽力があって
東征を成し遂げることができた
という点です
もし
武力なら
とんでもねぇ独裁国家になったり
もし
みんなの助けに感謝してなかったら
すぐ
身内からのクーデターに
なってたかもしれません
戦争になるなら
負けてでも争わず
明け渡した方がいい
神武天皇の交渉術も
あったかもしれませんが
蛇韓の神様や大タコや
地元の方々の
譲る気持ちがあったからこそ
神武天皇は
前に進ことができた
その結果
国家を作ることができた
その結果
今日この日まで
日本国家が存続することが
できた
と言っても過言ではない!

そして
神武天皇のように
全ての
リーダーは
みんな家族のようになれる
平和国家
つまり
八紘一宇の精神が大切
なんです
そんなことを考える
建国記念の日でした

| 活動地域 | 大分県大分市 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 ※すぐにご連絡できない場合があります。 |
Profile
ビジネスマン専門のコーディネーター。
時計とメガネの選び方に重点を置き、ワンランク上のビジネスパーソンへと導く知識と情熱を注ぐ。スタイルと実用性を兼ね備えた時計・メガネ・アクセサリー選びに独自の視点を提供。
ファッションとビジネスの融合による自己表現の重要性を説く。ブログを通じ、プロフェッショナルな外見の構築をサポートし、アラフィフビジネスマンのキャリアと個人的な成長を促進する目的を持ってお悩みを解決している。