vol1517
「金メダルが壊れた!?」 あまりにも切ないニュース。 思わず「喝!」と叫びたくなりました。


ブログ責任者 浦田俊策とは・・
大分市のトキハわさだタウンで
時計・メガネ・ジュエリーを
提案しています
印象選びと所作の
“パートナー”です
こんにちは
俊策です(^^)
ミラノ五輪で日本勢も
メダルラッシュモードに
突入しました!
一つ金メダルが出ると
たくさんメダルが出やすくなる
日本です
序盤でこれだけ
金、銀、銅メダルと
全て出揃ったので
期待のできる
ミラノ五輪となりますよ!

そんな中
とんでもねぇニュースが
話題になっている
「メダルの破損」
なにやら
金メダルをはじめ
メダルを受賞した選手から
メダルが破損した
と報告があったようです
メダルを取って
喜んでジャンプしたら
リボンからメダルが外れて
落ちて破損してしまった
と
もうけしからん事件だ!
喝!
一生に一度の栄光の証が
あまりにも脆すぎる
そこらへんの
自治会の運動会ですら
そんな落ち度は聞いたことない
まして
国際規模の機関が
主催しているのに
つまり
参加国(税金)のお金を集め
多額の運用金で
開催されているのに
その象徴であるメダルが
脆いって
どんな品質管理してんだ!
って
言いたくなる
ここは早急に
対応してもらいたい
ちなみに
今の金メダルの重さは
だいたい500gです
金メダルの素材は
全て純金!
じゃないんです〜
もし
金メダルが全て純金であれば
今の金相場30,000/gとした時
30,000円x500g=15,000,000円
団体競技とか入れて
250個ぐらい
作られているはずです
そうなると
1,500万円x250個=37.5億円!
これは今の相場ですからね。
きっと
作った当時は2万円台
それでも25億円!!!
絶対ありえんでしょ〜
そこで調べてみたら
やっぱり金メダル
純金じゃなかった
ですよね〜
500g中の表面6gだけ純金
残りは
93%ぐらい純銀
それなら1個
30万円ぐらいかな・・
現実的にな数字になったね
って
そんなことじゃない!
金相場では
計り知れないぐらい
「価値」がある金メダルです!
競技にかける
選手をはじめいろんな方の
思いもあるのですが
メダルの素材にも
金や銀とは別の「価値」が
込められています
私もパリ五輪の時に
知ったのですが
パリ五輪のメダルには
「エッフェル塔の鉄片」が
融合されていたのです
エッフェル塔といえば
フランスの宝石ですよ
なんかイイですよね〜
そのセンスが!

[引用元:2024パリオリンピック]
パリ五輪だけじゃありません
2020東京五輪のメダルも
ユニークな素材が
融合されてました
この時の五輪は
「環境に優しく持続可能」
というテーマもあり
日本の
企業や国民から
使用済みの携帯電話をはじめ
デジカメ、ゲーム機、PCなど
寄付してもらい
それらを
分類、解体、溶解を経て
なんと
金30kg、銀4100kg、銅2,700kg
を生み出すことができた
都市鉱山リサイクルメダル
ってやつです

それはリオ大会でも
銀と銅はリサイクル素材と
聞きます
さらに2020東京は
リボンも日本伝統工芸で
作られた
それだけじゃない
聖火リレーのユニフォームも
ペットボトルリサイクルで
製造されてた
素材にも「価値」がある
五輪のメダル

[引用元:2020東京オリンピック]
私たちが扱っているモノには
まだまだ伝わっていない
そんな「本当の価値」が
いっぱいある
これも
「買う理由」の一つですよね
まぁとにかく
早く破損したメダルの対応
よろしく頼むぜ
| 活動地域 | 大分県大分市 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 ※すぐにご連絡できない場合があります。 |
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ビジネスマン専門のコーディネーター。
時計とメガネの選び方に重点を置き、ワンランク上のビジネスパーソンへと導く知識と情熱を注ぐ。スタイルと実用性を兼ね備えた時計・メガネ・アクセサリー選びに独自の視点を提供。
ファッションとビジネスの融合による自己表現の重要性を説く。ブログを通じ、プロフェッショナルな外見の構築をサポートし、アラフィフビジネスマンのキャリアと個人的な成長を促進する目的を持ってお悩みを解決している。