vol1459
機械式時計の場合、どれぐらいリューズを回せばいいのかわからないよね?


ブログ責任者 浦田俊策とは・・
大分市のトキハわさだタウンで
時計・メガネ・ジュエリーを
提案しています
印象選びと所作の
“パートナー”です
こんにちは
俊策です(^^)
グランドセイコーサロンフェアも
3日目を迎えました
残すところ
明日1日のみです

今回は
今まで探していたけど
なかなか巡り会えなかった
という
人気すぎて
需要が高すぎて
当店でも
都心に行っても
見つからない時計や
HPやSNS広告などでも
大々的に取り上げられている
話題の新作を
しっかり
取り揃えております!
なんといっても
話題の「横白樺」こと
SLGW003を
1本だけですが
用意することができました

[引用元:グランドセイコーHP]
2025レッドドットデザイン賞で
最高受賞となった
いわゆる
世の中のありとあらゆる製品の中で
「今年の顔」になった
人気だけでなく
権威もある時計です

でもなぜか
売れてない・・・
まだ残ってる・・・
毎週のように
問い合わせがあるのに・・・
まぁ私たちもこの期間中に
特別に用意してくれたことを
知らなかったこともあるので
突然目の前に出てきて
ビックリしてるところ
なんですけどね
まぁ
明日最終日には
これを探しに来る方は
いらっしゃるでしょう!

さて
今日は開店から閉店まで
ず〜っと止まることなく
接客していました
1階で開催されている
こともあり
多くの方が
ご来場され嬉しい限りです
そして
グランドセイコーといえば
どうしても
メカニカルと
スプリングドライブの話は
出てきます
もうすでに
いずれかを持ってる方でも
まだ持ってない方でも
やっぱり
操作方法について
説明を聞かれます
メカニカルも
スプリングドライブも
性能は違えど
同じゼンマイなので
リューズネジを巻いて動かす
必要はあります
そこでよく聞かれるのが
「一体どれぐらい巻けばいいの?」
という質問です

スプリングドライブの場合は
わかりやすい!
文字盤の上
もしくは裏面スケルトンの中に
パワーリザーブ表示
という
ガソリンメーターのような
ゲージがついてます

本当に
ガソリンメーターのようで
リューズネジを
どんどん巻くと
メーター針が
フル巻き上げまで
ドンドン動いていきます
フル巻き上げまで行くと
針がもう動きません
もうそれ以上は
リューズネジを巻く必要なし
わかりやすいね〜
ところが
メカニカルの場合
パワーリザーブ表示は
ありません
どこまで巻けばいいんだ〜?

これに関して
定義はないのですが
時計屋によっても
言い方は違うかもしれませんが
私は
30回ぐらい巻いて
動けばいいですよ
と伝えてます
実際
ちょっと動き出して
あとは
自動巻きであれば
日常生活の動きで十分
勝手に
ゼンマイを巻いてくれます
デスク作業の人は
もうちょっと巻くか
時間を置いて
もう一度ちょっと巻くか
試してくださいね。
とにかく
自動巻きである以上
自動巻きで動くように
時計も作られてます
なので
リューズネジで巻きすぎると
摩擦が生じて
時計にとって
ちと負担をかけてしまいます
裏面スケルトンを見ると
わかりますが
大きな振り子があります
これが
日常生活の動きに合わせて
動いてくれて
その動きで
ゼンマイが巻かれるように
設計されているのです

なので
メカニカル時計をお持ちの方は
針が動き出したら
あとは
着けて時計に任せましょう!
| 活動地域 | 大分県大分市 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 ※すぐにご連絡できない場合があります。 |
Profile
ビジネスマン専門のコーディネーター。
時計とメガネの選び方に重点を置き、ワンランク上のビジネスパーソンへと導く知識と情熱を注ぐ。スタイルと実用性を兼ね備えた時計・メガネ・アクセサリー選びに独自の視点を提供。
ファッションとビジネスの融合による自己表現の重要性を説く。ブログを通じ、プロフェッショナルな外見の構築をサポートし、アラフィフビジネスマンのキャリアと個人的な成長を促進する目的を持ってお悩みを解決している。