映画から学ぶ馬蹄ジュエリーの魅力


ブログ責任者 浦田俊策とは・・
大分市のトキハわさだタウンで
時計・メガネ・ジュエリーを
提案しています
今すぐ周りから
『いい雰囲気だね』と一言
声をかけてもらえる自分を
時計・ジュエリー・メガネで
コーディネートする専門家です
こんにちは
俊策です(^^!)
毎週毎週映画館で
何かしら映画を観ている
私です。
いろんな映画を観てきたのですが
今回観た映画は
かなり強い記憶に残る大作でした。
映画
『オデッセイア』
私の大好きな映画監督
クリストファー・ノーランの新作。
この監督に映画は
何一つ見逃してません。
いろんな切り口から
映画を観てる私たちを
混乱させてくれます!
今回は
叙事詩『オデッセイア』を
見事に映像にしてくれました。
こういうところです。
誰が一体
映像化してくれるんだろう?
っていう作品を作るのが
クリストファー・ノーラン。
今回もやってくれました。
私が高校の時に
世界史の先生が
「長い話だ」と言ってたのだけ
覚えてます。
今回映画を見るため
動画サイトで
この物語の予習をして
観に行ってきました。
いやはや
昔お大映映画のような
スペクタル映画張りの
まさに大作!
映画は
トロイア戦争に勝った
オデッセイアが、
なかなか
自分の国に帰還できない
物語。
トロイア戦争といえば
『トロイの木馬』です。
これぐらいは誰もが
小学生の時から聞いたことある
お話。
大きな木馬の造形物を
何から縁起物だと敵国が
自分のところの都市に
持ち込んだら、
夜中に
木馬から相手国の人間が出てきて
都市を荒らしまくり、
なかなか入れなかった
門の鍵を開けて
どんどん味方を侵入させ、
それがきっかけで
大勝利を治めた伝説の話。
なんか「馬」っていうのに
センスを感じる物語ですよね
馬といえば
『馬蹄(ばてい)』。
今年は午(うま)年
ということもあり、
馬蹄ネックレスが
飛ぶように売れました。
馬蹄ネックレスって
デザインそのものが
ユニークです。
いろんなペンダントの
デザインがありますが、
「U字」をそのまま使った
まさに馬蹄モチーフ。
このU字というデザインが
幸せがたくさん入って
こぼれないと言われ、
ラッキーアイテムとして
昔から人気がある。
さらに
『馬蹄』そのものが
”魔除け”アイテムとして
ヨーロッパでは有名です。
中世ヨーロッパになりますが
鉄や鍛冶技術は
悪霊や邪気を払うとされた。
さらに神話の中でも
馬と鉄器を使って戦に勝った
そんなエピソードが、
勝利を導く
魔除けなどのアイテムとして
言い伝えがひろまった。
さらに馬って
滅多なことがない限り
人を踏まない性質を持ってるので
交通安全や無事の象徴として
所持してる人も多い。
U字の上向のイメージが強いが
玄関の扉には
逆U字の馬蹄をオブジェとして
使用されてることが多い。
逆U字のデザインから
不運を落とすという意味や
逆に幸運を降り注ぐという、
全くもって
都合の良い馬蹄なのです。
トロイア戦争時代の時は
まだ「馬蹄」は
存在してなかったが、
当時
馬の蹄があったら
戦況は変わってたでしょうね。
そんな視点から
古代の戦映画を見ると
面白いかもです。
| 活動地域 | 大分県大分市 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 ※すぐにご連絡できない場合があります。 |
Profile
ビジネスマン専門のコーディネーター。
時計とメガネの選び方に重点を置き、ワンランク上のビジネスパーソンへと導く知識と情熱を注ぐ。スタイルと実用性を兼ね備えた時計・メガネ・アクセサリー選びに独自の視点を提供。
ファッションとビジネスの融合による自己表現の重要性を説く。ブログを通じ、プロフェッショナルな外見の構築をサポートし、アラフィフビジネスマンのキャリアと個人的な成長を促進する目的を持ってお悩みを解決している。