鍛造と鋳造、どっちを選ぶ?


ブログ責任者 浦田俊策とは・・
大分市のトキハわさだタウンで
時計・メガネ・ジュエリーを
提案しています
今すぐ周りから
『いい雰囲気だね』と一言
声をかけてもらえる自分を
時計・ジュエリー・メガネで
コーディネートする専門家です
こんにちは
俊策です(^^!)
20年ぐらい前から
突然出てきた「鍛造」指輪。
「鍛造(たんぞう)」と呼びます。
今では結婚指輪を選ぶとき
店員からの説明で
当たり前のように説明がある
「鍛造づくりの指輪」。
このリングは
鍛造(たんぞう)です。
鋳造(ちゅうぞう)です。
ってね。
では
鍛造って何?
鋳造って何?
鍛造(たんぞう)とは、
金属(金やプラチナ)の塊に
ハンマーで叩いたり
プレス機で圧力を加えたりして、
密度を高めながら
指輪の形を整える製法です。
最初から
貴金属の塊があるっていうのが
ポイントですね。
なんで
そんな製法で作るのか?
鍛造のメリット
金属の密度が高くなり
強度や硬度が非常にアップする!
変形しにくく
傷がつきにくいんです。
だから
毎日長く身につける
結婚指輪にはピッタリなんです。
鍛造のデメリット
職人の手仕事や専用の機械で
高い技術が必要になるため、
価格が高くなりやすい。
しかも
めちゃくちゃおしゃれな
複雑な装飾などの
デザインには向かず、
ストレートな形が
主流となります。
鋳造(ちゅうぞう)とは、
ワックスという蝋(ろう)で
指輪の(デザインされた)原型を作り、
それを
型取りして、
高熱でドロドロに溶かした金属を
流し込み、
冷やして固める製法。
貴金属を溶かして
型に流し込むって
いうのがポイント。
鋳造のメリット
繊細な、凝りに凝った彫刻、
立体的やおしゃれなリングといった
デザインの自由度が高くなる。
しかも!
大量生産がしやすく
比較的に価格を抑えやすい♪
鋳造のデメリット
ですが!
ただただ
溶かした貴金属を流し込んで
固めているので、
その際に
目に見えない微細な気泡やムラが
できることがほとんど。
だから
鍛造(たんぞう)に比べると
強度がやや劣る、
けど、
普段使いには
十分な耐久性がある。
なので
この2つの製法を説明するとき、
強度を最優先したい!
変形や傷を極力防ぎたい!
シンプルなデザインが好き!
という方には
鍛造(たんぞう)をオススメ。
個性的で
微細なデザインにこだわり、
予算を抑えつつ
理想の形を選びたい!
という方には
鋳造(ちゅうぞう)をオススメ。
とはいえ、
どちらも
日常生活の上で
そこまで仕様に影響はない。
だから
好きなデザインで
選んでいただければいい
と考えてます。
もし!もしですよ、
全く
同じ価格であれば、
私ならですよ、
私の日常を考えるとですよ、
絶対に
鋳造(ちゅうぞう)を選びますね。
だって
サイズ直しできるもん!
鍛造(たんぞう)も
サイズ直しできる指輪もある
けど、
できても
±2ぐらいです。
無茶すれば
なんでもできるけど、
デザインの原型が・・・
強度が・・・
価格が・・・
ってなるわけです。
なら
鋳造(ちゅうぞう)の方が
全てにおいて自由度が高い。
まぁ
いろいろ言いましたが、
好きなデザインの
結婚指輪を選んでください。
| 活動地域 | 大分県大分市 |
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Profile
ビジネスマン専門のコーディネーター。
時計とメガネの選び方に重点を置き、ワンランク上のビジネスパーソンへと導く知識と情熱を注ぐ。スタイルと実用性を兼ね備えた時計・メガネ・アクセサリー選びに独自の視点を提供。
ファッションとビジネスの融合による自己表現の重要性を説く。ブログを通じ、プロフェッショナルな外見の構築をサポートし、アラフィフビジネスマンのキャリアと個人的な成長を促進する目的を持ってお悩みを解決している。