vol1572
名前が教えてくれた、生きる覚悟。


ブログ責任者 浦田俊策とは・・
大分市のトキハわさだタウンで
時計・メガネ・ジュエリーを
提案しています
今すぐ周りから
『いい雰囲気だね』と一言
声をかけてもらえる自分を
時計・ジュエリー・メガネで
コーディネートする専門家です
こんにちは
俊策です(^^)
なんか今朝
当社の事務所で
とある業者が
当社のことを調べたら
私のこのブログが出たらしく
それを書いているのが
私でなく
当社の社長(一字違いの兄)と
勘違いしているらしい
まぁなんと言うか・・
所詮
そんなもんだ
ブログを見た人は多いが
ブログを読んだ人は少ない
私だって
よほど知りたい内容でない限り
他人のブログなんて読まない
にしても間違うかね?
写真まで出しまくってるのに。
今の時代では
少ないですよね
一字だけ
名前の文字を変えるって。
通字の伝統
というか
家族の絆
というか
私や私の家族に
興味のない人間ほど
よく名前を間違えてくれるので
一字違いっていうのは
ちょっと厄介である
でも
「しゅんさく」という名前
「踊る大捜査線」の主人公
「青島俊作」ぐらいしか
聞いたことないです
まぁ私のは
「俊”策”」だけどね
これまた多くの方が

”策略”の策やな
と言ってくる。
たまに
対策の策という方もいる
どっちにせよ
あきあきするほど
何回も聞いたわ〜 それ・・
まあそれでも
忖度できる大人の私は
「えへへ・・ そうなんです・・」
と仕方なく付き合い
内心は
「それしか思いつかんのか?!」
とうんざりしている
たまに
田吾作の”作”とか
与作の”作”とか
名刺交換してるにも関わらず
間が持たないのか
ボキャブラリーが少ないのか
わざわざ間違えてくる人もいる
さすがに
忖度できる私でも
そんなヤツに
修正してまで
付き合う必要ないわ!と
そんな時はもう
流すだけである
それでも私
自分の名前”俊策”を
とっても気に入ってます
理由はいろいろある
単純に
そんなに多くない名前
っていうのもある
でも
本当に好きなったのは
中学3年生の時です
ボッコボコ殴ってくる
(今じゃアウト)
国語の先生が
最後の授業で
金八先生の真似か
生徒一人ひとりに
熱いあつ〜いメッセージを
送ってくれた時です🔥
その先生が
私にくれたメッセージ
今でも
その時のことを
無茶苦茶ハッキリ
細かく明確に覚えている
「策」
の意味を伝えてくれた
先生は言ってくれた内容は
↓
これからお前は
名前の話題になると
策略の策とか言われる
策士の策とか言われる
それは仕方ない
日本の表現では”策”を
そういう意味で
使うことが多いから
辞書とか見ても
策略、政策、対策、秘策・・
と同じような意味合いで
”策”が使われる
そのたびお前は
きっと
嫌悪を感じると思う・・・
でもな!
名前をつけてくれた人を
恨むなよ!
(じつはこの時すでに恨んでた)
誰がつけたのかわからんが
今から私が言うことを
しっかり覚えとけ!
これを聞くか聞かんかで
お前の人生は
全く違ってくるからな!
(なんかココはかなり強い口調だった)
”策”とは
馬の鞭・杖・ステッキだ
昔の中国では
自己鞭策という
精神的な意味で使われていた
”策”です
自分で
自分を律する
自分を奮い立たせる
と言う意味です
だからお前が
いろいろ考え出したら
良かれ悪かれすごい策を
生み出すかもしれんが
それより考える前に
自分を鼓舞して行動した方が
納得する結果になる!
”策”はその両面を持つ
だからお前は
自分を律して行動しなさい
それがきっと
誰かの杖になる
私、その時普通に
男泣きしました。。。
今、これを書きながら
あの時の熱い気持ちを
思い出しましたよ
何度もボコってくれた
先生だけに
熱いメッセージが
キョーレツに響きました!
こうやって自分を律して
毎日ブログを書いてると
こんな懐かしくも
熱くもなれる
何か迷ったり戸惑ったら
ゆっくり
自分の名前を唱えよう♪
| 活動地域 | 大分県大分市 |
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| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 ※すぐにご連絡できない場合があります。 |
Profile
ビジネスマン専門のコーディネーター。
時計とメガネの選び方に重点を置き、ワンランク上のビジネスパーソンへと導く知識と情熱を注ぐ。スタイルと実用性を兼ね備えた時計・メガネ・アクセサリー選びに独自の視点を提供。
ファッションとビジネスの融合による自己表現の重要性を説く。ブログを通じ、プロフェッショナルな外見の構築をサポートし、アラフィフビジネスマンのキャリアと個人的な成長を促進する目的を持ってお悩みを解決している。