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ビジネスマン専門コーディネーター

ミラノで教わった「不完全」の美学ってやつ

vol1513

ミラノ五輪特番でちょくちょく出てくる「ミラノの街角」。そこを歩く普通のおっさんが、いちいちカッコイイ!。

 

ブログ責任者 浦田俊策とは・・

大分市のトキハわさだタウンで
時計・メガネ・ジュエリーを
提案しています

印象選びと所作の
“パートナー”です


 

 

こんにちは
俊策です(^^)

 

 

 

ミラノ五輪ですね!

 

 

 

いろんな競技にエントリーする

多くの日本勢は

 

前回以上に多くのメダル獲得が

期待できます!

 

 

寒いけど

頑張れ!ニッポン!!!🇯🇵

 

 

 

 

競技もそうですが

 

ミラノっていうだけあって

ちょくちょくTV画面に出てくる

“ミラノの街角風景”

 

 

 

ミラノっていうと

ファッションの街

 

 

 

学生の時に

ミラノのガレリアに
初めて行った時は

 

ここに住もう!

ここで働こう!

って思ったぐらい

 

高級感のある

おしゃれな雰囲気に

ハマってしまいましたわーい (嬉しい顔)ハートたち (複数ハート)

 

 

 

 

 

今では日本でも

同じような雰囲気の

アーケードがたくさんあるけど

 

でもやっぱり

ミラノの方がおしゃれ!

 

 

 

それって

街の作りじゃなくて

 

結局

そこにいる人たちが

その雰囲気を作っているんです

 

 

 

特に「おっさん」

 

 

 

20代のガキだった私ですら

マジでカッコイイ!と

思ったぐらい

 

イタリアのおっさんは

カッコよかった〜

 

 

 

 

それから

仕事とプライベートで

2回ミラノに行ったけど

 

やっぱり

カッコイイんです!

イタリアの「おっさん」が!

 

 

 

特別な高級車

乗ってるわけじゃないし

プロのモデルなわけもない

 

なのに

 

”使い込まれた”ジャケットを

羽織り

 

さらっと眼鏡をかけ

 

カフェで
苦いエスプレッソ

談笑しながら手に持つ

 

その姿に

 

ハッとするような

”色気と説得力”があったよな〜

 

 

なんで

こっちのおっさんらは
何を着ても似合うんだ??

ウチよりも
腹出てんのに・・冷や汗 (顔)

って

毎回思ってました冷や汗 (顔)

 

 

 

その答えを聞こうと

現地在住の日本人ガイドに

聞くと

 

ある言葉を

教えてくれました

 

 

 

スプレッツアトゥーラ

 

 

 

これは

「計算された”さりげなさ”」

という言葉

 

 

あの

「いちいちのカッコよさ」は

「いちいち計算されてた」って

ことだったんです

 

 

 

見えないところで

やっちゃってるです

 

 

 

家の鏡の前で

ネクタイの角度を
1ミリ単位で調整して

 

人前では

「さっきパッと着てきただけだってほっとした顔

と言わんばかりの顔をする!

 

 

 

この「努力を隠す余裕」こそが

イタリア紳士が伊達男が

最も大切にする美学

 

 

 

 

私たち日本人男性スタイルは

どちらかというと

イギリス流の「正しさ」

重んじますよね

 

 

ネクタイは曲がらず

シャツにシワ一つなく

マナーに則った正解を

チョイスします

 

 

 

それって

誠実さの証拠でもあり

 

私も

大好きなスタイルです

 

 

 

 

でも

完璧すぎると

 

どこか

「服に着られている」

ような

 

窮屈な印象を与えてしまう

ことがある

 

 

 

「イタリアのおっさん」が

カッコイイのは

 

その

”正しさを知った上”で

あえて少しだけ”崩し”を

入れていくところ

 

 

 

ネクタイの小剣を

少しだけズラしたり

 

袖口から覗く

綺麗なグランドセイコーを

少しラフなバンドに変えたり

 

 

その「隙」っていうのかな

 

身につけているものを

「鎧」から「自分の一部」へ

溶け変えているところかな

 

 

 

 

「これ、私に似合うかな?」

お店でお客様からよく頂く

この言葉

 

 

その裏側には

失敗したくないという不安

周囲の目が気になるという葛藤

がある

 

 

 

でも

本当の「似合う」は

 

正解のアイテム選び

ではなく

 

 

イタリアのおっさんのように

 

 

選んだものを

自分の生活に馴染ませ

 

少しだけ力を抜いて

 

「これが自分だ」と

笑えちゃった時こそ

 

その人とそのモノが

共鳴する

 

 

そう考えます

 

 

 

 

私が30代前半に

ミラノで教わった

「スプレッツアトゥーラ」

 

 

あれから私も

 

腕時計は全て

革バンドに変え

 

その腕時計が

自然とチラ覗きするため

 

オーダージャケットを

左袖2cm短くして作ってます

 

 

 

 

もちろん

カチッとした正装も
大好きです

 

 

スーツは私は

お尻を出してタイトに着る

イタリア風でなく

 

まさに「鎧」

と言わんばかりの

 

ジェームスボンドばりの

イギリス風のスタイルです

 

 

 

でもたまに

「いい意味で無造作さ」の

自己肯定感に繋がる

 

イタリアのおっさん風も

取り入れている私です

 

 

 

 

イギリス流の誠実さと

イタリア流の遊び心

です

 

 

 

完璧目指して疲れた時

ちょっとだけ

崩しを入れてもアリです

 

 

 

できれば

その崩しも調整してね

 

 

 

そこで

自分の似合うが

できてくるんです

 

 

 

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活動地域 大分県大分市
営業時間 平日10:00〜18:00
※すぐにご連絡できない場合があります。

           

ビジネスマン専門
コーディネーター

                               
名前浦田 俊策
住まい大分県

Profile

ビジネスマン専門のコーディネーター。
時計とメガネの選び方に重点を置き、ワンランク上のビジネスパーソンへと導く知識と情熱を注ぐ。スタイルと実用性を兼ね備えた時計・メガネ・アクセサリー選びに独自の視点を提供。
ファッションとビジネスの融合による自己表現の重要性を説く。ブログを通じ、プロフェッショナルな外見の構築をサポートし、アラフィフビジネスマンのキャリアと個人的な成長を促進する目的を持ってお悩みを解決している。

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