vol1510
靴紐の結び方に迷う夢。 そこに見えた接客の真実。


ブログ責任者 浦田俊策とは・・
大分市のトキハわさだタウンで
時計・メガネ・ジュエリーを
提案しています
印象選びと所作の
“パートナー”です
こんにちは
俊策です(^^)
やってしまった・・
めちゃくちゃ早い朝食後
コタツの魔力に負けて落ちた
1時間のうたた寝
いかんね・・
血糖値が高い人間が
コタツに入ると
簡単に落ちてしまう
目が覚めると
体に「バキバキ!」と
激痛が刺さり
うっうう・・っと
唸ってしまいました

50代の体にコタツ寝の代償は
想像以上に重く辛く
しばらく動けなかったです
しかし
そんな窮屈の眠りの中で
驚くほど鮮明な物語の
夢を見ました
睡眠時間や睡眠体勢と
夢の内容や鮮明度や長さは
比例しないですね
ここから夢↓
舞台は
洋風建物のカトリック高校
なぜか私は
そこに通っている高校生
私は転入生らしく
今のオフィシャルスタイルの
仕事着である
「紺ブレ+グレーパンツ」で登場
なぜか
「巨人の星」の花形満のように
車通学していたようで
その愛車を
メーカーに修理出しており
なぜか
わざわざメーカーまで
出来上がった車を引き取りに行き
車に乗って
慎重に運転していたはずなのに
メーカーの門で車を擦ってしまった
よくよく考えると
そのメーカーは通う高校から
歩いて3分の場所
なぜそこから
車で通学しようとした(ばか!)
それに気づいて車を
メーカーでなく路肩に置き(ばか!)
走って走ってジャンプしまくって
全力で高校に向かって
0限目自習中の教室に
滑り込むことができた
気づくと
足元の靴紐が
だらしなく解けていて
「パラレル結びって
どんな結び方だったっけ?」
と悩んでいる私
その悩みに妙に焦った
そんな私を
周りの女子たちが
クスクスと笑ってる
なにがおかしいのかな?
この靴紐で悩んでいる姿が
変と思われているのかな?
って
本当は大の大人である私が
夢の中で
本気で自分の「佇まい」に
不安を感じ始めた
ところで
目が覚める!

↑ここまでが夢
目が覚めて
痛むヘルニア腰をさすりながら
自分自身に
ツッコミ喝!を入れました
「台車借りとけよ!」
「慎重に運転しろよ!」
「状況判断して動けよ!」
「パラレルぐらいすぐ思い出せよ!」
ってね
でも
ツッコミながら思ったのが
この夢の中の最後に出てくる
「不安」って
お店で
「これ、私に似合うかな・・?」と
鏡を覗き込むお客が
抱えてるものと
どことなく
雰囲気っていうか
同じように感じた
自分がしっくりくれば
それが正解
これは
ファッションもジュエリーも
最後はソレ!です
こんなことを言うと
よく
それじゃ販売員なんて
いらないじゃないですか?
自分で勝手に探せばいい
なんならお店に行かず
ネットで探せばいい
と言われたりします
ガッツリ目的買いで
リアル店舗で迷惑試着して
型番押さえて
ネットで検索して購入する方は
それでいい
けれどネット検索で
「私にしっくりくるもの」と
打ち込んでも答えなんて出らん!
膨大な選択肢という迷宮の中で
自分の「しっくり」を
一人で見つけ出すのは
まぁまぁ
孤独で勇気がいる
長時間作業です
じゃリアルの
ジュエリーショップなら
そこはそこで
何百点もの商品がある
だからこそ
コーディネーターの私たちがいます
お客様のライフスタイルを聞き
今の佇まいを拝見し
数百点の中から
「これ、どう?」と
”より良い快適な選択肢”の
提案をします
頭の中が
モヤモヤと
ゴチャゴチャと
そんな
バラバラだったピースを
一つに繋げ
お客様が
「あ、これ!これ!」と
手応えを感じた瞬間に
「その感覚、間違ってないですよ!」
ってプロとしての太鼓判を押す!
夢の中の私に足りなかったのは
正解の結び方を教えてくれる
マニュアルではなく
「その結び方でもいいんじゃね!」
とキムタク風に
背中を押してくれる存在だった
のかもしれない
ちなみに
リアルの私は
パラレル結びできるので。
さて
走りまくる映画
『ランニングマン』を
観に行ってこようかな!🏃
ジュエリーや時計やメガネで
あなたが
「これでいいんだ!」と感じる
最高の”しっくり”を
一緒に見つけましょう!
※時計・メガネのメンテナンスやご相談は、トキハ本店の時計売場にて承っております。ソフィトキハわさだ店では、あなたの毎日に寄り添うジュエリーをご提案いたします。
| 活動地域 | 大分県大分市 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 ※すぐにご連絡できない場合があります。 |
Profile
ビジネスマン専門のコーディネーター。
時計とメガネの選び方に重点を置き、ワンランク上のビジネスパーソンへと導く知識と情熱を注ぐ。スタイルと実用性を兼ね備えた時計・メガネ・アクセサリー選びに独自の視点を提供。
ファッションとビジネスの融合による自己表現の重要性を説く。ブログを通じ、プロフェッショナルな外見の構築をサポートし、アラフィフビジネスマンのキャリアと個人的な成長を促進する目的を持ってお悩みを解決している。