vol1504
「ウォーフェア戦地最前線」って映画を観て、いろいろ考えさせられたよ


ブログ責任者 浦田俊策とは・・
大分市のトキハわさだタウンで
時計・メガネ・ジュエリーを
提案しています
印象選びと所作の
“パートナー”です
こんにちは
俊策です(^^)
映画「ウォーフェア戦地最前線」を
見てきました
イラク市街地局地戦の
アメリカ軍の実録映画
これが
なんかとんでもねぇ〜
どえらい映画でした
もちろん
アメリカ軍視点での
アメリカ軍賛美の映画
とはいえ
戦争の恐ろしさが
リアルに伝わってきました

そして私がこの映画を通して
最も強く感じたのが
やっぱりもちろん絶対に
「アメリカ相手に戦争してはならない」
という直感でした
彼らの
兵力、戦術、統率力、メンタル、
そして戦争への向き合い方
どれをとっても
日本を含む多くの国とは
根本的に異なることが
戦争や軍や武力を知らない
私でも
十分に理解できました
これは私の直感なので
実際はどうかは別ですよ
今日のブログは全て
私の直感ですよ
アメリカは
兵力や技術力だけではなく
人に対して制裁の
実行力、躊躇のなさ、
さらに戦争を
一種の任務として
日常化しているような
感覚にさえ覚えた
あくまでも
私の直感ですからね
映画の中でも
アメリカ側の正義感に
満ち溢れていた🇺🇸
彼らは
「自分達は正しいことをしている」
という信念のもとで動いている
そう直感した
戦争において
「正義」ってどっち?
パッと考えると
侵略されている側が正義かな
って思ってしまう
喧嘩でも
負けてる人より
勝ってる人の方が非がある
って思ってしまう
ただ
実際の戦場では
正義も悪もないんだよ
生き残るか否かの
極限状態である

私たち現代の日本人には
そんな状態に慣れてない
ニュースでも映画でも
アメリカの姿勢を見てると
私たち日本人にとって
戦争は当然『有事』であるが
彼らにとっての戦争はもはや
『有事』でなく『日常』なのか?
って錯覚してしまいそうになる
私の直感ですよ
アメリカ国内でも
移民問題で銃による制裁が
ニュースに出てくる
なんで
移民問題で銃が出るんだ?
実生活でも普通なんですよ
武力による
人への制裁が・・

私たち日本では
戦争は非常事態であり
国の根幹を揺るがす問題
でも
アメリカは
常に戦争と向き合い
準備し、遂行する体制である🇺🇸
あくまでも
私の直感ですからね

この映画を観た後
選挙演説である党が
「最大の抑止力は核の保有」と
発言してるのを思い出した
確かに
抑止力理論で考えたら
核を持つことで敵が攻撃をためらう
という理屈はあるわな
でも一方で
いつでも「戦争できますよ」と
アピールにも捉えられる

日本は安保条約で
アメリカとの同盟で
一定の抑止力が保たれてる
でもそのアメリカって
本当に永続的に「味方」なの?🇺🇸
現在は同盟関係とはいえ
私の直感ですが
今のアメリカは
自国の利益最優先国である
自国の判断で
他国に武力を行使してきた
過去もある
周りのバランスも考えずに。
いや
無理やり力づくで
バランス化してきた🇺🇸
でも
やっぱり今の日本が
単独で有事を防ぐことは
難しい!
アメリカと手を組むべき
というのが
私の直感である
絶対
アメリカを敵に回しては
いけない相手だと
っと
この映画を観て痛感した

だたし
同盟を結ぶってことは
「守ってもらう」だけでは
済まされない
事実
集団的自衛権や
反撃能力の保有といった
議論が進んでるようで
日本は
専守防衛の原則を
すこ〜しづつ変質させてるよね

まぁ
現実的な選択として
日米同盟の強化と
防衛力の整備
外交的信頼の構築
経済的な相互依存を
深めていくことが挙げられる
核保有には
一定の抑止力効果がある
けど
日本にとっては
憲法や国際的信頼や倫理観
からみて
無茶苦茶
ハードルが高い!!!
アメリカと手を組めば
平和を保たれるのか?
それとも
巻き込まれる戦争リスクを
背負うことになるのか?
今からのこの議論に
マジで真剣に
向き合う必要がある!
抑止力ってなんだろうね
物価高対策とか
政治とカネとか
移民問題とか
減税とか
今回の選挙で
いろいろ争点はあるけど
外交力と抑止力を
争点に考えるべきだと
私は考えてます
だってほとんどが
考えても無理な対策や
自分達で巻いたタネの
争点ばかりで
外交と抑止力だけは
唯一相手がいる問題だからね

まぁ今回は
私の直感にビンビン響く
映画でした
でも
戦争っていうのは
喧嘩っていうのは
どっちが悪いのかは
結局
勝てば官軍が
それを決める権利がある
その歴史の上で
私たち人類は生存してきた
侵略しようがされようが
・・負けたらおしまい

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ビジネスマン専門のコーディネーター。
時計とメガネの選び方に重点を置き、ワンランク上のビジネスパーソンへと導く知識と情熱を注ぐ。スタイルと実用性を兼ね備えた時計・メガネ・アクセサリー選びに独自の視点を提供。
ファッションとビジネスの融合による自己表現の重要性を説く。ブログを通じ、プロフェッショナルな外見の構築をサポートし、アラフィフビジネスマンのキャリアと個人的な成長を促進する目的を持ってお悩みを解決している。